経済を回さなきゃ!!(使命感)

 会社からお小遣いを頂きまして。ボーナス以外で。というか、ボーナスに加算されていたのでビックリして、リアルに明細書を落としました。いや、額は微々たるもんですが、いつもの見慣れた数字では無かったので。減るのは想定内(税金とか諸々引かれるから)だが、増えてるのは想定外だった。
  
 とりあえず母親に定期代をおごり(「釣りはいらねぇよ、取っときな」的に)、前々から狙っていたタブレットをポチりました。
 
 ▼ MediaPad M3 Lite 10 wp Wi-Fiモデル
 
 わーい、サンタさんが持ってきてくれるー(季節ネタ。
 
 Huaweiだと日本の経済に貢献しているとは(厳密には)言い難いかもしれませんが、テレビ見られるタブレットが欲しかったんです。
 もう少し安いタブレット+USBテレビチューナーも検討したけど、お値段あまり変わらずだったし、なら最初から入ってるので良くね? うん、もう比較検討するのがめんどくさくなったの。いつものこと。
 電波の届きにくい私の部屋で、どれだけクリアに見られるかは定かではありませんが、すくなくとも現状のガラケーのワンセグよりは見やすかろうと期待しております。
 そして電子書籍ライフがはーじまーるよー(予定。動画も見ちゃうよー。うはー、正月休みがはかどるわー(脳天気。
 
 携帯もそろそろ機種変しないとならんのですが、これはもうちょっと検討。
 ワンセグもおさいふケータイも無しで困らないから、いっそ年寄り向けのかんたんケータイにしちゃうのどうかしら。
 いま使ってる格安スマホ(データ通信のみ)に音声通話プラスしてもいいんだけど、やはりキャリア携帯を手放すのに不安があるのですよ。親とは無料通話いけるし、残ったら分け合えるし(残ってばっかりだが。
 いやもうほんと来年には3G回線終わるから機種変待ったなしなんですけども、本体代金が高くて泣ける……といって、それより高いタブレットはあっさり買ってるのはなんなんだ、自分。

親だからこそ、その一言が致命傷になる

▼ 母親の心無い一言は思ってる以上に娘の心に刺さる - 私のオシャレ心は初めて自分のお小遣いで買った服を母親に「なんでそんなダサいの買ったの」と吐き捨てられて折れました - Togetter
 まとめ内に私がいっぱい居るーってぐらい、同じこと言われて同じことされてる安心感(ヤバイ。
 
 私は洋服は言うに及ばず、旅行先の土産から友達へのプレゼントに至るまで、ありとあらゆるものを「センスが無い」「またつまらないものを買って」と下げられたため、自分の購買センスにまったく自信が持てぬまま成人し、今に至るもこの心の傷はまったく解消されておりません。
 いまだに一人で洋服を買いに行くと内心ビクビクしてますからね。そしてだいたい買えずに帰ってくる。インナーとかボトムスならなんとか買えるけど、アウターがハードル高すぎる。ましてや1万円超え(そう)なコート類はもうムリ。親の前で来てみせて「センス無い」「似合わない」と言われたら金額的にダメージがデカすぎる。
 そして、無難な路線を選ぶと「おばさん臭い」と言われる年齢になってて、もうおしゃれするって言う歳じゃないわー、と思うわけですよ。いやもう絶対、おしゃれババァにはなれないので。
 
 そもそも幼少の頃よりチビデブスという三重苦を背負っていたため、服など「入る(着られる)ものを買う」程度で人生における服飾の優先順位は下の方だったし、何を選んでも「センス無い」「似合わない」と言われ続けたら心は折れるし、センス磨く努力もしなくなるものです。
 
 容姿についても、「他人から心ない事を言われて傷つかないようにするため」という名目で「ブス」「ブタ」「デブ」は子どもの頃からずっと言われてましたね。「みっともない」とかね。今はそれに「おばさん臭い」が加わりましたけど。おばさんがおばさん臭くてなにがいかんのじゃー。CMで60~70代の人が「顔にしわもなくてつるつる~♪」って言えば、「年甲斐も無く」とか「年寄りなら年寄りらしく老いを受け入れろ」とか言ってるのに。
 
 親は親なりにアドバイスしてるつもりなんですよね。センスが無いと言われたら、センスを磨けばいいじゃないとか、こういう風にしなさいよって言ってるんだから、そうすればいいじゃないとか。
 だけどね、言い方がさ。一刀両断なんだもの。
なにそれ」「あんた、そんなのが好きなの」「それでいいんだ」「ふーん
 こんなこと、毎回繰り返されてごらんなさいな。地味にメンタル削れていきますって。
あんたが買ってきたあれ、美味しくないね」「こういうのがいいと思ってるの」「なんかこう、もっと良いのなかったの?
 本人は正直な感想を述べてるだけですよ、ええ。いいよね。正直は美徳だよ。美徳のはずだよね。心にも無いこと言って褒めそやすと子どもは成長しないからね。言われて悔しけりゃセンス磨けばいいんだし。
 
 いいや、がんばれないね。どうせまた貶されるのが見えてるから。
 なにやったって褒められない。まず貶される。それをアドバイスだと言われる。
 
 じゃあどうすりゃいいの、と言われるでしょう。正直に感想言ったら虐待なのかと。
 うん。まずはセンスの無さとか一旦置いておいて、とりあえず受け入れてほしいわけ。
それも悪くないけど、こっちの方が似合ってるよ」とか。子どもが選んだものを頭から一刀両断に否定しないで欲しい。
 そら子どもだもの。似合うものより着たいものを選ぶわけで、そこで出てきたセンスの萌芽を叩きつぶすような言い方はしないでほしい。
 その結果、成人してから何十年経っても、自分で洋服選ぶのを怖いと思っちゃうダメな大人が出来上がるんだから。
 親の一言って、意外なほどクリティカルヒットでざっくり傷跡、残しちゃうんですよ。
 
 親も人間だから、つい言っちゃうのは分かりますけどね。特にうちの親は自分のことをセンスの塊だと思っていて、実際、服屋さんに行っても街を歩いていても「センス良いですね」って見知らぬ人に言われちゃう人だから、余計に私のセンスの無さにイラっとするんでしょう。自分の子どもなのに、って。
 
 ダイエットして普通サイズが入るようになってからだよ。ようやく自分で自分に似合う服買おう、と思うようになったの。
 なお、私は別におしゃれ上級者じゃなきゃやっちゃいけないような格好したいわけでも、流行の格好がしたいわけでもなく、ただ全体的にもっさりしてなきゃいいんだよ、程度で満足です。むしろもうジョブズライクに行きたい。自分のカッコウはコレと決まったら、同じ服だけでクローゼットを構成したい。

ソロ活動は慣れ

▼「映画をひとりで観ても哀しくならないテク」とやらに一人映画常連からツッコミが入りまくる - Togetter
▼「ぼっち飯やヒトカラのような単独行動を馬鹿にする風潮があるが、それをするのは声の大きな少数派。ほとんどの人は一人客を気にしない」がど正論過ぎる - Togetter

 映画は基本、一人で見るものだと思ってましたよ。そんで面白くて感動を共有したいと思ったら友達を誘う。お芝居もそう。
 だいたい趣味趣向が一致しないと苦痛じゃないですか、こういう個人の感性が関わってくるものって。だから「(私は面白かったけど)これ誘ってもいいかなぁ。でも面白くないと思われたら申し訳ない……」と思って誘わない事の方が多い。万一誘ったとしてもお互いの休みが重ならないうちに上映期間が終了するあるある。
 むしろ、自分一人の時ですらタイミングが合わなくて気づいたら上演終了めっちゃあるある。
 
 そしてTweet内でも言及されてるけど、「遅れて入る」「エンドロールの途中で出る」はふつーにジャマだから! 客電点いてるうちに着席して客電点いてから出て。ヘイト貯まるわ、そういうの。
 
 ちゅうか、映画館行って映画見ようかって人の興味は映画そのものにあるので、見に来てる人がソロとかグループとかカップルとかどーでもいいんですが。
 むしろスクリーンの規模と比較して客入りが少ないと興行収入の行方が気になって、監督・スタッフ負けるながんばれとか邪念が(以下割愛
  
本来ならば、作品のエンドロールまでしっかり観てから立ち去りたいもの。しかし、ひとり映画の場合は・・・。エンドロールまでしっかりと観た後に待っているのは、館内の明るい照明とお客さん同士の「面白かったー」と共感し合う声。それは、残酷にも自分を現実に引き戻し、「今、私は独りだ・・・」と急激に思い知らされます。
 そもそも、なんで「『独りでいること』が悪」みたいな考え方なんだろう。そういうのムダにしんどいだけじゃん。
 どこに行くのも自由なのがソロ活動ですよ。食事するのもカラオケ行くのも映画見るのも、その時に独りだからって誰が気にするんだ、自分か。じゃあ気にするな、誰もお前の事は気にしない、ですよ。
 自縄自縛で人目気にして、楽しむものも楽しめないならなんための人生か。
 むしろ、「映画が独りで見られない」に名を借りた、もっと根の深いなにかが背後にあるんじゃないかい。

 独りは哀しい、恥ずかしいって言うけどさ。どうせしぬときはひとりだ。

真相は闇の中?


 ▼ ローチケで抽選のチケットを購入・支払いまでしたのに勝手にキャンセルされていた→他にも同様の被害が - Togetterまとめ

 ▼ ローソンチケット騒動「支払証明書は?」など、疑問と指摘編 - Togetterまとめ

 先日、お芝居のチケットをローチケで取ったんですけど、ちょうどTogetterでこの件を読んでいたもので、ロー○ンではなくミ○ストップで受け取っちゃいました。自分一人ならいいけど友達の分もあったから、不確実な処理されたらイヤだなーと思って。すまんね、ロ○ソン……事実関係が分かるまでは推定有罪なのだよ、と思いつつ。

 まとめ中に「チケット代なら領収書(レシート)に『非課税 チケット代として』と印字される」とあって、ほうほうそうなのかと、まさに発券した時のレシートみたら、確かに『課税』,『非課税』の2段書きの非課税のほうに『チケット代として』と印字されてました。

 おおう。長年ローソ○で(今回はミニ○トだけど)発券してきたのに、言われて初めて気がついた。

 あと、「A4サイズの代金支払証明書があるはず」とか。これは振込日と発券日が違う場合に出るようなのですが、私は主に即日発券のチケットばかりだったから、この存在は知らなかった。
 でも、今回「主催者都合で公演中止になった場合、この券面が無いと払い戻しできません、あしからず」とデカデカと記載されたチケットサイズの紙が同封されてて、色々抜かりない事になってるなぁと思った次第。
 以前は、チケットだけとか、同封されててももっと小さい字だった気がするんだけど(不確実)。色々トラブルがあった結果なんだろうなぁ。


 さて、こういう企業が絡んだ話だと、どこかが必ず取材するだろうからと推移を見守っておりましたら、やっぱりJ-CASTさんが記事にしてくれました。うむ。秒速で情報が拡散するネット時代だからこそ、待つの大事。

 ▼ ローチケ「キャンセル騒動」、会社は「事実なし」 否定の根拠は?担当者に質問すると... : J-CASTニュース

 追加取材の結果がこちら。

 ▼ ローチケ「キャンセル騒動」まさかの結末  告発ツイート「事実ではなかった」と発表 @J-CASTニュース

 それを受けて、Twitter界隈の推論やらなにやらがまとめられたのがこちら。

 ▼ ローチケで支払い後の『刀ミュ』チケットキャンセルの話に対し、ローチケの言い分は真っ向から対立→その真相が判明 - Togetterまとめ

 あと増田が事の経過を推理した結果がこちら。

 ▼ ローチケの件について個人的にしっくり来るストーリーを考えてみる@はてな匿名ブログ
 
 増田氏の推論が一番ピッタリくるので、私はこれでもう納得した。

 昔からネットの歩き方として「転んでも泣かない」ってのはあるけど、最近はちょっとつまづいただけでも骨折どころか全身大やけどするパターン多いから気をつけなくては。
 ※でも、炎上って、もらい事故とか当たり屋みたいなパターンもあるんで、気をつけてても巻き込まれることはあるよね……小学生には英語教育より先にネットリテラシー教育が必要なのでは。

ジェネレーションギャップがジェネレーションギャップ

 なにを言ってるか分からねぇと思うが(以下略。
 
 最近Togetterで見聞きするジェネレーションギャップが破壊力容赦なさ過ぎてパンチドランカーになりそうですよ。
 
 
▼ 月曜から夜ふかしを観て一斉に時報に電話して混雑させる人々 - Togetterまとめ

(書いたまま放置してたネタを引っ張り出したのでちょい前の話ですが)
 なんのこっちゃ、と思ったら、NTTの時報サービス知らない人たちが一斉に電話してみたって話か。
 ………………
  ( ゚д゚)ハッ! 117で時報とか177で天気予報とか、平成生まれはご存じないということかーっ!!
 そういや業務で最速天気予報確認するのに177にかけることも無くなりましたわ。もうネットで確認だもんなー。スマホアプリ入れて設定してればお知らせしてくれるし、時計も電波時計が主流だから秒単位で時刻合わせる必要もないんだ。
 
 
▼ 【昭和時代】昔、お風呂入る前に棒でかき混ぜてなかった? - Togetterまとめ
 
 ああ、あったあった>湯かき棒
 うちはビート板ライクな風呂のフタで代用してたので使ったことはありませんが。薄いけど重いフタからプラスチック製の厚みはあるけど軽いフタに変わったら、かき混ぜてる途中にフタが跳ねて危ないんだよねー……って、今はお風呂が自分でかき回して適温にしてくれますもんね。
 昔は湧いたらそれっきりだったから自分でかき回さないと、上は熱くて下はまだ水なんて事もありました。かき回し肇は熱いのに、全体よく混ぜると結局ぬるい、とか。追い焚きもままならない機種もあったなぁ。

 コメントの途中に出てくる五右衛門風呂(「となりのトトロ」のお風呂、というとイマドキ世代にも通じる)は母方の実家にありましたが、子ども一人で入ると底板がひっくり返りそうで怖かった想い出。
 底板沈めないタイプの五右衛門風呂がうらやましくて。今でも、秋の野焼き(在所は農家が多いので野焼きが許可されてるところ多数)の匂いを嗅ぐと、たき付けに使った杉の葉の焼けるチリチリという音や匂いを思い出して懐かしくなります。
 そういえば母実家は井戸水だったし、台所はかまど(参照:DASH村)でしたわ。まさにトトロのメイちゃん状態。おばあちゃんがかまどで蒸して作ってくれた炭酸まんじゅうが大好きでした。
 そのうち井戸は大変だからとポンプ式になり、結局上水道が引かれ、かまどはガスに変わって土間は無くなり、その部分は増築され部屋になり、従兄弟に代替わりした時に全面改築して最近はやりの外観の家に生まれ変わりました。
 叔母から話を聞いただけだけど、今はグーグルマップで確認できるんじゃよ。便利な時代だなぁ。
 

 ▼ 爆風スランプの名曲「大きな玉ねぎの下で」若い世代に歌詞の不明点を解説⇒最初の「ペンフレンド」から説明が必要だった~「ぬえ」さんのツイートより - Togetterまとめ

 昔は個人情報の取扱がゆるかった……のもあるけど、そもそも悪用しようって人が居なかった、というのもちょっと違って、ネットが無いからナニかあってもバズらなくて顕在化しなかったとか?
 
 ちょっと前だと、宇多田ヒカルの『Automatic』ですら注釈が必要……という話題があって、マジか、宇多田さんまだピチピチやろ、と思ってたら、彼女がもうアラサー後半だと知った衝撃。
 そうか、アノマロカリス釣って遊んでた時代は遠くなったのか(アノマロカリス言いたいだけ。
 
 そういえばプリンセス・プリンセスの名曲『ダイヤモンド』の歌詞にも「ブラウン管」だの「針がおりる瞬間」って出てきて、その「針」とは「レコード針」のことでだいたいダイヤモンドとかサファイアとかで出来てるとか、昔のテレビはブラウン管だったからスイッチ入れても数秒は画面が点かなかったんだよとか、そういう解説が必要な世代もいるのか。そうか。
 いや、レコードは今でもあるけれども、音楽はダウンロードして聴いてます、ってのが当たり前の世代だと、もうCDすら目にしない可能性もあるよな、と思うと愕然。

 そういえば先日マッサージ行った時に、黒電話の話になって

イマドキ「そういえば黒電話ってどうやって『シャープ』回すんですか?」
  私  「黒電話はダイヤル式だから1~0までしかないよ」
イマドキ「え!? じゃあ、早く掛けたい時はどうするんです」
  私  「そもそもシャープボダンはプッシュ回線じゃないと意味ないから、ダイヤル式黒電話が使ってるダイヤル回線じゃ使わない」
イマドキ「えー!?」

 いや、この解説も合ってるのかどうか。でも、自宅の電話がプッシュホンに変わったあとに、チケットとる時はプッシュトーン回線に切り替えてからシャープ押してたから、だいたい合ってるはず。
 そのチケットも今やネットで取る時代なので、もう電話かけてガイダンスに従って回線切り替えてピッポッパ、なんてやらなくなりましたね(『ピッポッパ』自体もう死語の世界?。

 いやもう懐かしい話し始めたら止まらない。ヤバイ。
 そしてPCのデータはUSBじゃなくてフロッピーディスクだったんだよ、って言ってももうFD見たことある世代がいない時代。
 しかしそれよりさらに不憫なのは、フロッピーは知っててもMOを知らない人が自分たちの前後世代にも居るってことだ。かわいそうなMO (/_;)