Microsoftさん、ついにあきらめる(?)

 ▼ Windows 10自動アップデートを抑止する公式ツールが提供開始、通知アイコンの非表示も可能 -INTERNET Watch
 Microsoftさん、ついに根負け。自らの努力を帳消しにする公式ツールを公開。

 なお、先日お伝えした「Windows10 アップグレード抑止ソフト(無料)」をすでに入れている人は関係なさそうです。ていうか、二重にやっても意味なし、だそうで。すでに抑止出来てるんだから、公式ツールを使う必要はナシ、との事……ってどっかで見た(^_^;) あちこち見過ぎてどこで見たかは忘れましたが。

 今回のWindowsUpdateでWin10にさせられそうになった!(がっでむ! という方は試しても良いかと。なにしろ公式ですし。
 が、そのあとに「タスクトレイからWin10のアップグレード表示を消す」って手順は面倒くさそーなので、PCいじり慣れている人にしかお勧めできない。私も自力でレジストリいじるのはイヤだわー。

 もしいま使ってる無料ツールが無効になるような事態になったら、その時は公式ツール利用しますかね。l
[ 2016/05/24 21:30 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(0)

お困りですか?

【追記:2016年5月20日】
 ▼ PC起動時に「Windows 10にようこそ!」画面が表示された DynaBook.com サポート情報
 東芝さんのDynaBookサポートサイトに「Windows10にようこそ」画面が出たときの対処法が書かれています。他社PCでもやることは変わらないのでご紹介。

 また、「Windows10 アップグレード しない」でググると解決法がいっぱい出てきます。
 一番簡単なのは、抑止ソフトでふいのアップグレードを食い止める方法かと思います。
 今日は昨日以上に上の対処法や抑止ソフトの存在を教えたり、今後の対応について注意したりと大変でした。対応してないソフトもあるから、うかつにアップグレードできないんですばい。

 ▼ Windows 10自動アップグレード強制強化と、回避方法が公式ブログで公開 - ネタとぴ
 ▼ Windows 10への自動アップグレードスケジュールの通知がさらに凶悪化してWindows Updateと一体化、キャンセル方法はコレ - GIGAZINE
 
 会社と自宅のWin7機に5月のWindowsUpdateを当てました。
 4月分はGWの前にギリギリいれたぐらい遅かったですが、今回はヒトバシラー方々の動向+第2配信日(5/18)以後もさして大きなエラーは出てないようだったので、WindowsUpdateの仕様が変わる前に入れてしまいたかったのですよ。
 言うても、「オプション」と「推奨」はスルーで「重要」しか入れてませんが。
 特に「オプション」はWin10のアップグレードパッチがあるようなので「顔を洗って出直してこい!(出直して来ても入れないけど」ぐらいの勢いで入れてません。
 今回当てたのは以下。
【Windows7:13件中12件適用】

1) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3146706)←様子見していた4月配信分

2) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3153199)
 ↑この更新プログラムを最初に適用すると「Update時間かかりすぎ問題が解決する」らしい

3) Windows 7 SP1 の、Microsoft .NET Framework 3.5.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3142024)

4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3150220)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3153171)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3155178)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156013)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156016)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156017)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156019)
↑同じ番号のものはまとめてチェック入れてインストール

5) 悪意のあるソフトウェアの削除ツール – 2016 年 5 月 (KB890830)

6) Windows 7 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3154070)
↑Win10アップグレードパッチ同梱……というウワサ。だが、入れないとIEのセキュリティに問題ががが
 なお、「Windows 7 用更新プログラム (KB3153731)」は“アゼルバイジャン等の夏時間更新プロ”らしいのですが、以前似たような“ロシアの夏時間更新プロ”で不具合が出たことがあるので様子見。そもそもアゼルバイジャンの夏時間とか九州の片田舎に住まう身には関係ないのであるよ。
 なお、どの更新プログラムでエラーが出るか分からないので、分類ごとにまとめて当てて再起動してます。
 また、「これを先に当てたらエラーが出ない/更新確認が早く済む」というアドバイスに従ったり。毎月毎月、大変ですのー(;´д`)

 
 で、どうやらいま個別に来てるパッチが、今後は一まとめになってやってくるっぽいんですよ。迷惑ー。
 
 ▼ マイクロソフト、「Windows 7」のロールアップパッケージを公開 - ZDNet Japan
 記事の前半は「Windows7 Service Pack 1」以降の更新をまとめた「Service Pack 2」的な更新プログラムの話なんですが、問題は後半。
さらにMicrosoftは米国時間5月17日、「Windows 7 SP1」「Windows 8.1」「Windows Server 2008 R2 SP1」「Windows Server 2012」「Windows Server 2012 R2」に対する非セキュリティ更新プログラムを、毎月1つの更新プログラムとして提供すると発表した。同日のブログ記事によれば、「アップデートの信頼性と品質を向上させるため」に、今後はその月のすべての非セキュリティ関連修正内容をまとめた1つの更新プログラムを公開するという。
 これってようするに「今まではクライアントが個別に『当てる/当てない』を決定できた更新プログラムが選択できなくなる」ってことですかね。Win10用の更新パッチが来ても除外できないってこと?
 
 あのー、Win10が欲しかったらプリインストールされたマシンを買うって。ソフトの互換性さえ確保できれば、順次そうして行くのよ。だけどね、勝手にアップグレードするんじゃないよっ(# ゚Д゚) 押し売りかっ(無償です)。
 
 
 なお、本日は弊社社長のPCがいきなりWin10になりかけたので、社長室に呼ばれるて「助けて、すの(仮)エモ~ン」という事態に(あわわわ)。
「Windows10にようこそ\(^o^)/」と言われても、「拒否」ボタン2回押したらWin7に戻してくれるので慌てないで下さいね。その後でも構わないんで、「Win10 抑止」でぐぐって最初に出てくるサイトに無償のWin10アップグレード抑止ソフトがあるので、それをDL→解凍(あるいは「すべて展開する」)でzipファイル開いて、中のアプリをクリックして設定すれば、今のところは「勝手にWin10にアップグレードされる」という事にならなくて済みます。
 
 というわけで、みんながんばってMicrosoftさんの押し売り期限まで持ちこたえるんだ。
[ 2016/05/19 22:58 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(0)

で、ついに買ったのね

 わたくし、プロバイダがBBIQなのですね。そいで、そのBBIQが格安スマホを出しましてね。BBIQスマホという名前で宣伝してまして、うちにもたびたびダイレクトメールが届いてました。
 中身を見るとmineoっぽいし、BBIQユーザーなら「これ、ください」って言うだけで契約できるっぽいし(←かなり端折った)、ガラケーでアクセスできるサイトが徐々に減ってきてることもあって、思い切ってスマホ買ったよ! 3/31まで値引きしてた「ARROWS M02」をな!

 ARROWS M02

 で、いつもあまりチョイスしない色を買い、さらにケースの色もあんまり合わせたことのない色にしてみた。大☆冒☆険!!
 ……年取るとハデになるってこういうことかしら……。

 それに伴い、ルーターを買い換えました。IEEE802.11acが付いたの+有線LANでも1000BASEが欲しかったという理由でNECの「WG1200HS」に。
 まぁ、ARROWS M02に11acは関係なかったけどね(/_;) いいんだ。ノートPC(無線LAN接続)がちょっと早くなったし。

 そして、スマホのセキュリティのために「ESET ファミリーセキュリティ」を購入。無料セキュリティを入れても良かったんだけど、というかいつもの私なら無料セキュリティを入れるところなんですが、今回ルーターやアンチウイルスソフトを買ったのには理由がある!

 わたくし、恥ずかしながら、いい年をして“おこずかい“をもらってしまいました。むしろ上げなきゃいけない立場……orz
 いろいろあった末に父方の伯母がくれたのですが、いろいろ考えた末にありがたく頂戴して、経済を回すことに使おうと思いました(オオゲサ)。
 というわけで、以前から買い換えたかったルーターを買い換え、スマホ購入を期に有料セキュリティソフトを導入いたしました。
 ありがとう叔母上。これで安心のネットライフが送れます。

 なお、今回購入したスマホはデータ通信のみなので、ガラケーとの2台持ちです。特に連絡方法も変わりませんので、リアル友たちは今までどおりGmailにご連絡くださいませ。
[ 2016/04/17 19:02 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(0)

Windows10 自動アップグレード ノーサンキュー

 Windows10への更新が「推奨」になって、パソコンの設定によっては自動的に更新されてしまうようです。ええい、余計な事を。

▼ Windows 10のアップグレードは強制になったわけではない ただし、Windows 7/8.1ユーザーは要注意-鈴木淳也の「Windowsフロントライン」
▼ Windows 7/8.1→Windows 10が“推奨される更新”に - ITmedia ニュース
Windows Updateを自動アップデートにしているWindows 7/8.1ユーザーは、設定によっては今回のアップデートでWindows 10へのアップグレードが自動的に始まる。

 タスクトレイに「田」マークのある人は『Windows10のアップグレード予約済』状態なので、Microsoftさんがデータをぐいぐい押しつけてきます。んだよ、要らねぇよ(#・∀・) という方は自分で色々やらなくちゃなりません。

 これまでWindows Updateを自動更新にしてた人はもれなく予約引換券貰って待機列に並んでる状態ですから、とりあえず今は要らないとか、使ってるソフトの関係で絶対入れたくないという人は自力で予約取り消しする必要があります。
 

 まず、Windows Updateの設定を変更します。
 Windows7の場合、Windowsマーク→「すべてのプログラム」→「Windows Update」→左メニューから「設定の変更」をクリックして、「重要な更新プログラム」の項目が
「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」
になってる人はWindows10のアップグレードデータ(6GBもあるらしい)がダウンロードされて、インストール覚悟完了状態になってる可能性大です。
 
 ここの設定を
「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」
に変えると、ひとまずデータのダウンロードはしませんが根本的な問題(予約引換券持って待機列)は解決されません。

 以下、回避方法をご紹介しますが、実行する場合は自己責任でお願いします。
 実行した結果、パソコンに不具合が発生したとしても当方は一切関知しません。
 ムリだと思ったら実行しないのも勇気。


 ▼ 「Windows 10」、予約しなくても約6GBのファイルを自動ダウンロード(回避方法あり) - ITmedia ニュース
 ↑リンク元の手順でアップグレードを回避したら、さらに抑制する方法を取ります。

▼ プログラマから見たWindows 10 番外編~Windows7/8.1からのアップグレードを抑制する方法 | OPTPiX Labs Blog
 ちゃんとリンク元の記事を全部読んで、納得の上、適用して下さい。
 とても軽くて導入している事を忘れるぐらいです。日本語対応なのもありがたいです( ̄人 ̄)エイゴメンドクサー


 ここまでの対応をざっくりまとめると
・Windows Updateは「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」に設定を変更する。
 ※以後、月例Updateは手動更新になるので注意して下さい。
  放っておくとセキュリティホール空きっぱなしになるので適宜「更新」して下さい。

・Win10のプログラムがダウンロードされている場合(「$WINDOWS.~BT」「$Windows.~WS」のフォルダ)は削除する
・適用されたWin10更新用プログラム削除する
・削除した更新プログラムが再度インストールされないよう非表示にする
・Win10のアップグレードを抑制するソフトを導入する(自己判断)
 これで意図しないアップグレードが行われなくなります(多分)。
 
 あと、直近でWindows7入りのPCに買い換えた人は、サポートが2017年までになってます。
▼ Windows 7/8サポート、Skylake搭載端末上の場合は2017年7月17日までに - ITmedia ニュース
 米Intelの第6世代Coreシリーズ(コードネーム:Skylake)を搭載する端末にインストールされたWindows 7/8のサポートは2017年7月17日までになる。これらの端末で引き続きサポートを受けるためには、同日までに「Windows 10」にアップグレードしなければならない(最も重要なセキュリティアップデートはWindows 7/8のままでも受けられる)。
 どういうことだってばよ、と思ったら、この新しいプロセッサはWin10こそふさわしいのであって、二世代まえのWin7で使うには宝の持ち腐れなんだから、とっととアップグレードしろって事らしい(と解読した)。
 古いPCは既報どおり2020年1月まで延長サポート受けられますし、セキュリティ上の重要更新についてはこれらのPCも同様に受けられます。
 ただ、心当たりのある方はご注意ください。
 
 取り急ぎ、ざっくりまとめてみました。
 くれぐれも自己責任でどうぞー。
 
**********************************

 以下、付け足し。
 じつは今までの月例Updateで、Win10への予約引換券がちょこちょこ送られてきてました。有名どころだと↑上の記事にもある「KB2952664」と「KB3035583」。
 私はこれが来るたびに「右クリック」→「非表示」送りにしてたんですが、月が変わるとまた来てる。親切なMicrosoftさんが、要らないって言うのにくれるんですよ。こんなカンジで (`・ω・´)つ))【Win10予約券】))Д´)

 おまけに去年の10月には「月例Updateと思わせてWin10へのアップグレード」というトラップまで仕掛けてきてました。これは普段「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」にしてるヒトバシラーも、ついうっかり踏んでしまう地雷でした(遠い目)……Microsoftさん黒い。親切に見せかけて、やることが黒い。そして、ありがとうヒトバシラー。君たちのことは忘れない。
 
 で。私は月例Updateで送られてきた更新プログラムも、「要るもの」「要らないもの」に分けました。
「要らないもの」は当然「Windows10のアップグレードに関連する更新プログラム」です。
 その時、役に立ったのがこちらのサイト様。
 
▼【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト。2016年1月13日まで分 : ニッチなPCゲーマーの環境構築
▼ 自作PCの道楽新館
▼ 動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館

 みなさま、いつもお世話になっております( ̄人 ̄)アリガタヤ
 月例Updateの時期になるとKB番号チェックして、必要と思われる更新だけ当ててきました。
 あと、Win10の罠以外にも「月例Updateしたら青画面(エラー)が!」とか「PCが再起動しないorz」という状況も回避してきました。もういやなんじゃー、青画面見てエラー原因を調べるのとか!
 お陰で、予期しないアップグレードに慌てなくてすんでおります。情報提供してくださるみなさまに感謝感謝。

 ほんとはここまで神経質にしたくないんだが。面倒くさがりだし。でも最近、Microsoftさんおかしいんだもの。月例Updateはバグるし、Win10の強引な押しつけはあるし。
 あーあ、もういっそLinuxにしちゃおうかなー(言ってみただけ)。
[ 2016/02/03 22:02 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(-)

ウイルス続報

▼ 2015年12月5日~に騒ぎになった「VVVウイルス」に関する現状や誤解について - Togetterまとめ
▼ .vvvでお馴染みのランサムウェアの動きを調べてたら無力化できたっぽい - Togetterまとめ

 デマ拡散も早いけど、対策も検証も早くて助かります>Twitter
 現状、FlashPlayerやJava、ブラウザやOSのupdateをちゃんとしてれば防げるということで、つまり平常運転で問題無いと……いや、WindowsUpdateだけは半月ほど様子見ないと諸問題が発生する可能性大だから即行当てるのはイヤなのだけれども(安定の様子見)。
 とりあえずFirefoxのアドオン群で防げてるようなので、一部アドオン見直して、この件は終了。ふーやれやれ。

▼ 話題の“vvvウイルス”、「日本で被害が急増した形跡は見当たらない」とトレンドマイクロ、とにかくパッチ適用など基本的なセキュリティ対策をしっかりと -INTERNET Watch


 今回追加したアドオンは「RequestPolicy」と「uBlock Origin」。「豆腐フィルター」も追加しました。
 今回の件で「Adblock Plus」の評判がイマイチだったのでハズし、「JAVA」はFirefox側で無効化。あと、自宅ノートのユーザーアカウント制御を最高レベルに変更(私が使ってるPCで唯一の64bitなので←vvvは64bitをメインターゲットにしてるという話があった)。

 ついでに「脆弱性情報対策データベース」の「MyJVN バージョンチェッカ」でバージョンチェック。←コレを動かすのにJAVAが要るんだよね……お手軽にチェックしようと思ったら。「.NET」版は説明読んだら面倒くさそうだったのでパス(面倒くさがり)。

 パソコンの大先生@会社は「Win10にすればいいのに」と言ったけど、Win7の延長サポートが終わるまでは粘るつもりなんですよ。東京五輪の頃には「電脳コイル」の世界が来るかもしれないじゃん! (それ以前に、スマホにもタブレット端末にも適合してない自分)
[ 2015/12/08 22:37 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(0)