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胃袋は十代に勝る

 市内組の友人と3人で『亜洲界世』に食事に行きました。2月中だと飲み食べ放題で3,600円。
 ここは安くて美味しい台湾料理のお店。友人が常連(食べ物屋のスタンプカードが満了する、ということは“常連”といって差し支えあるまい)で、店長がほどよくフレンドリーなので、ついつい長居してしまうお店です。
 前回、忘年会代わりに利用した時に、今回の飲み食べ放題情報を仕入れての出陣だったんですが、席に着くなり店長が、
「昨日、実習の学生さんたちが9人来て、料理20種類食べてガンガン飲んで帰りよりましたよ」
 店長……それは我々に対する挑戦だな?
 しかし、同じ女子とはいえ、相手はぴっちぴちの十代9人。こっちは3人(年齢は聞くな)。勝てるわけがありません。
 普通は。
 
 だが我々とて、ピラニア軍団の異名(自称)を取ったおなご衆。往年の胃袋がどこまで行けるか、試してみるのもまた一興。
 でも、いつもより2~3つ少ない胃袋で、果たして若くてストレスの溜まった胃袋に勝てるものか。
 
 
 結論。
 勝ちました。21種類完食。ストレス解消のやけ食い歴なら、こっちが上。
 ただ“飲み”は負けた。私含む2名は下戸ですから、もっぱら中国茶やソフトカクテルなどで誤魔化し。
 しかも、どれほど食べたとしても、金額は3,600円固定。会計時に店長に「負けた」と言わしめ、店員さんに「年代別に集計とりますかね」と言われました。まぁ、年代別ならブッチ切りで勝つかもしれない。
 
 こうやって、愉快な店長とその一味にまんまと載せられて、「次もまた来る?」と通ってしまうわけです。
 今度はカエルを食べよう。食べ損ねたから。
[ 2006/02/11 11:58 ] 食べ物 | TB(-) | CM(0)
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