スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【ドラマ】喰いタン(2回目)

 高野でなごむ週末。
 
 ちゃんと「いただきます」&「ごちそうさま」があって、食べる姿が見苦しくない大食いが出てくるドラマって、あったような無かったような。『フードファイト』はそもそも勝負事だったから「いただきます」は無かったもんね(多分)。
 
 子供心の寂しさをお弁当を捨てることで表現していた金田一くんですが、二度にわたる“お弁当→ゴミ箱直行”を見た高野が、その寂しさを理解しつつもちゃんと「食べ物を粗末にするな!」と叱ったのが良かった。しかも、平手ではたくのかと思ってたら思いっきりゲンコツだったので、意表を突かれました。そのあと、ちゃんとフォローしてるのも○。そうだ、叱るというのはそういうことだよね。いけないことをいけないと言い、そのあときちんとフォローする。
「ご飯食べたら友達でしょう?」っていう京子(市川実日子)の台詞も良くて、ちょっとホロっときちゃいました。歳喰うと涙腺が弱くていかん。
 
 あそこも良かった、ここも良かったと書いてたらキリがないんですが、高野がネコと一緒にネコ缶(かな?フレークっぽかった気。)食べてたり、殺人誘拐密輸犯(包丁)相手に箸で戦うシーン(けっきょく鍋が勝つ……見てない人にはなんのことやら)は非常に良かった。もうずっとこの路線でいって下さい。
[ 2006/01/22 11:23 ] TV・ドラマ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。