スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【ドラマ】スチュワーデス刑事FINAL

 来年から“大食いシスターズ”が見られないと思うと、ものっそい寂しいです。もう年中行事になってたからなぁ。
 
 なにが好きって、推理場面に必ず出てくる「JAL一口メモ」的なトリビア。ダッシュ400とスーパージャンボはチャイム(?)の音が違うとか、CAは飛行中にヒールの低いパンプスに履き替えるとか(しかも、3cm,5cm,7cmと三種類あって、それぞれ用途が違う……だったかな)、JALではOKな“夜会巻き”は旧JASでは禁止だとか。ああ、楽しかったなぁ。
 今回も、トリプル7の200と300はブレードの形が違う、ってやってましたね。それそれ、そこそこ! そういうのが楽しかったんですよ、デス刑事(勝手な略)は。
 それ以外だと、肉じゃがの話。うちも肉じゃがの肉は基本的に牛肉です。ただ豚肉も好きだからどっちでも作ります。最近じゃ、むしろ豚肉で作る方が多いかな。でも関西から牛肉圏・豚肉圏が分かれてるとは知らなかった。
 
 で、今回も最初っからバカやって飛ばしまくりだったけど、不満が一つ。
 
 いくら実生活で結婚したからって、由紀ちゃん(水野真紀)がおとなしくなりすぎ!

 ああ、恋より食い気の飛鳥と恋の暴走機関車・由紀ちゃんと沈着冷静な瑠璃ちゃんのトリオがいいんだよー。まぁ、劇中でも「結婚して妊娠したから大人しくなった」的描写はありますが。
 でも、高度一万メートルで王子様(玉の輿)狙いだった由紀ちゃんが、同僚整備士(しかも演じるのは石塚英彦)と円満結婚とは。それはそれで面白いけど、実生活がチラついちゃって「もうムリな役柄はできないんだなぁ」とちょっと哀しかったり。由紀ちゃん、機内でがっつり大金持ちのオジサン捕まえた、とかでも良かったんだけど。
 
 劇中でクレモンティーヌの『Marizinha』がかかると、キタキター!ってな気分になったのも、いよいよ犯人の正体に迫る時に3人がそれぞれの場所でヒントに気が付いて、旅行カバン転がしながら集合するシーンも、もう見られないんだなー。寂しい……。
 
 そんなわけで、フジテレビにはがんばってDVD-BOXを作っていただきたい。もちろん、クレモンティーヌに版権許可してもらえるように交渉してください(めざましテレビの歌をうたってくれたぐらいだから大丈夫だよ!)。あれが劇中で流れてこそのスチュワーデス刑事。
[ 2006/01/14 10:50 ] TV・ドラマ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。