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【追記:2016年5月20日】
 ▼ PC起動時に「Windows 10にようこそ!」画面が表示された DynaBook.com サポート情報
 東芝さんのDynaBookサポートサイトに「Windows10にようこそ」画面が出たときの対処法が書かれています。他社PCでもやることは変わらないのでご紹介。

 また、「Windows10 アップグレード しない」でググると解決法がいっぱい出てきます。
 一番簡単なのは、抑止ソフトでふいのアップグレードを食い止める方法かと思います。
 今日は昨日以上に上の対処法や抑止ソフトの存在を教えたり、今後の対応について注意したりと大変でした。対応してないソフトもあるから、うかつにアップグレードできないんですばい。

 ▼ Windows 10自動アップグレード強制強化と、回避方法が公式ブログで公開 - ネタとぴ
 ▼ Windows 10への自動アップグレードスケジュールの通知がさらに凶悪化してWindows Updateと一体化、キャンセル方法はコレ - GIGAZINE
 
 会社と自宅のWin7機に5月のWindowsUpdateを当てました。
 4月分はGWの前にギリギリいれたぐらい遅かったですが、今回はヒトバシラー方々の動向+第2配信日(5/18)以後もさして大きなエラーは出てないようだったので、WindowsUpdateの仕様が変わる前に入れてしまいたかったのですよ。
 言うても、「オプション」と「推奨」はスルーで「重要」しか入れてませんが。
 特に「オプション」はWin10のアップグレードパッチがあるようなので「顔を洗って出直してこい!(出直して来ても入れないけど」ぐらいの勢いで入れてません。
 今回当てたのは以下。
【Windows7:13件中12件適用】

1) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3146706)←様子見していた4月配信分

2) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3153199)
 ↑この更新プログラムを最初に適用すると「Update時間かかりすぎ問題が解決する」らしい

3) Windows 7 SP1 の、Microsoft .NET Framework 3.5.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3142024)

4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3150220)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3153171)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3155178)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156013)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156016)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156017)
4) Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3156019)
↑同じ番号のものはまとめてチェック入れてインストール

5) 悪意のあるソフトウェアの削除ツール – 2016 年 5 月 (KB890830)

6) Windows 7 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3154070)
↑Win10アップグレードパッチ同梱……というウワサ。だが、入れないとIEのセキュリティに問題ががが
 なお、「Windows 7 用更新プログラム (KB3153731)」は“アゼルバイジャン等の夏時間更新プロ”らしいのですが、以前似たような“ロシアの夏時間更新プロ”で不具合が出たことがあるので様子見。そもそもアゼルバイジャンの夏時間とか九州の片田舎に住まう身には関係ないのであるよ。
 なお、どの更新プログラムでエラーが出るか分からないので、分類ごとにまとめて当てて再起動してます。
 また、「これを先に当てたらエラーが出ない/更新確認が早く済む」というアドバイスに従ったり。毎月毎月、大変ですのー(;´д`)

 
 で、どうやらいま個別に来てるパッチが、今後は一まとめになってやってくるっぽいんですよ。迷惑ー。
 
 ▼ マイクロソフト、「Windows 7」のロールアップパッケージを公開 - ZDNet Japan
 記事の前半は「Windows7 Service Pack 1」以降の更新をまとめた「Service Pack 2」的な更新プログラムの話なんですが、問題は後半。
さらにMicrosoftは米国時間5月17日、「Windows 7 SP1」「Windows 8.1」「Windows Server 2008 R2 SP1」「Windows Server 2012」「Windows Server 2012 R2」に対する非セキュリティ更新プログラムを、毎月1つの更新プログラムとして提供すると発表した。同日のブログ記事によれば、「アップデートの信頼性と品質を向上させるため」に、今後はその月のすべての非セキュリティ関連修正内容をまとめた1つの更新プログラムを公開するという。
 これってようするに「今まではクライアントが個別に『当てる/当てない』を決定できた更新プログラムが選択できなくなる」ってことですかね。Win10用の更新パッチが来ても除外できないってこと?
 
 あのー、Win10が欲しかったらプリインストールされたマシンを買うって。ソフトの互換性さえ確保できれば、順次そうして行くのよ。だけどね、勝手にアップグレードするんじゃないよっ(# ゚Д゚) 押し売りかっ(無償です)。
 
 
 なお、本日は弊社社長のPCがいきなりWin10になりかけたので、社長室に呼ばれるて「助けて、すの(仮)エモ~ン」という事態に(あわわわ)。
「Windows10にようこそ\(^o^)/」と言われても、「拒否」ボタン2回押したらWin7に戻してくれるので慌てないで下さいね。その後でも構わないんで、「Win10 抑止」でぐぐって最初に出てくるサイトに無償のWin10アップグレード抑止ソフトがあるので、それをDL→解凍(あるいは「すべて展開する」)でzipファイル開いて、中のアプリをクリックして設定すれば、今のところは「勝手にWin10にアップグレードされる」という事にならなくて済みます。
 
 というわけで、みんながんばってMicrosoftさんの押し売り期限まで持ちこたえるんだ。
[ 2016/05/19 22:58 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(0)
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