薬疹治療4日目

 新たに出現する発疹はほとんどなく、先に出来たものが枯れていく一方の展開。
 
 さて、昨日聞いた血液検査(肝機能と炎症反応?)の結果です。
 
 肝機能はほぼ正常範囲。なぜかγーGTPがちょびっと低かった。お酒飲まない人は低く出るらしいので、それかも。逆に薬剤性肝障害も無かったということで(ずっと漢方飲んでるから少し心配してた)安心。
 
 安定の総ビリルビン高めで、先生をビビらす(^_^;)
 持病の検査入院時に「様態変わっても高値安定だから、多分あなたは生まれつき『高め』の人」と(当時の)主治医に診断されてて、年1の成人病検診でも高値安定で変わらないので多分そういう体質です、と伝えたら盛大に安心されました。ごめんよ先生、微妙な体質で。なお、普通の人が総ビリルビン高く出ると、胆管に問題あり、だそうです。
 
 で、キモはCRPという検査らしく。どういう内容かというと
 C反応性たんぱくは、体内に炎症症状を発症すると「発症から2~3時間」という短時間の間に急激に血中量が増加する特徴を持っております。

 更に、C反応性たんぱくは「2~3日間」で血中量がピークに達し、ピーク後は急速に血中量が低下していく特徴を持っております。

 CRP血液検査はこのような急性相反応物質であるC反応性たんぱくの特徴から

  ☆急性の炎症の発生の確認
  ☆細胞の破壊の程度の確認


 などを調べる指標として検査が実施されます。
 私は薬疹発症から2日目で検査受けてますから、まさにピーク中。この数値が低ければ、以下の状態では無い、ということになります(再び引用)。
【基準値よりも高い場合に疑われる病気の可能性】
  ☆ウイルス性感染症
  ☆細菌性感染症
  ☆悪性腫瘍
  ☆心筋梗塞
  ☆膠原病
 で、結果(一般的な基準値は0.3mg/dl以下)。
  (-)陰性 0.05mg/dl
 でした。
 まったく心配いらない数値。よかったー。
[ 2015/09/17 22:24 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)
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