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なにも信じられない こんな世の中じゃ

▼「チョコレートはダイエットに効く」は釣り論文だった - Togetterまとめ
 
 
釣り”と書くとまた新たな誤解の元になりそうですが、意図的な統計データを元に「ダークチョコレートはダイエットに効果的」であるかのように発表し、その根拠の薄い実験データがどこまで拡散するか観察していた、というお話(らしい)。

 ご本人のネタバラシ(英語)をGoogleTranslateに掛けて読んでみましたけど、それでも言いたいことはだいたいわかりました。ちゅうか、GoogleTranslate程度の翻訳でも失笑箇所散見;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!
栄養補助食品としてビターチョコレートのテストは彼の考えでした。私は、なぜ彼に尋ねたとき、フランクは、それが「自然食品」の狂信者のお気に入りだったと述べました。「ビターチョコレートはまずいので、それはあなたのために良いではなければならない」と彼は言いました。「それは宗教のようなものです」
(↑GoogleTranslateの結果をほぼそのまま掲載しています)
「マズイものは身体に良いはず」教ですかい。まぁ……はい、だいたい想像つきます。レシピ検索してるとたまにブチ当たる人たちですね。他人さまの信義なので云々しませんけど、私とは相容れぬものを感じる方々です。 
 
 なんてチンタラ記事を書いていたらGIGAZINEさんが早速記事にしてくださったのでご紹介。
 
▼「チョコレートがダイエットに効果的」という論文がメディアを釣りまくった方法とは? - GIGAZINE
 GoogleTranslateでは今ひとつわかりにくかった部分も翻訳コンニャクされててありがたい。例の部分はこのように翻訳されました。引用いたします。
次に、Gunter Frank氏という開業医にネタ晴らしをした上で実験の依頼をすると、Frank氏は依頼を引き受け、さらに実験テーマを「チョコレートはダイエットに効果的である」にしようと提案。Bohannon氏が、Frank氏に実験テーマを決めた理由を尋ねると「ホールフードの熱狂的信者はチョコレートが大好きだからです。おいしくない苦いチョコレートは体に良いはず。宗教みたいなものですね」と言ったそうです。
 文中リンクの「ホールフード」をクリックすると、よりいっそううなずけること請け合い。 
 
 んで、コレに限らず世にはびこる情報(ダイエットに限らず)は、可能な限り精査が必要と思うわけですよ。
 本来、その役割を果たすのがマスコミだと思うけど、そのマスコミ自身が捏造を拡散してたり、ウラ取りしないまんま垂れ流したり、スポンサー様のご威光によるご意向で恣意的な情報を2時間スペシャルで放送したり、ステマ(最近はあからさま過ぎてステルスにすらなってない)やらかしますからね。
 いまやマスコミが旗振って「これを食べれば・やれば、痩せる・ガンにならない!」の9割アテにならないと思ってるし、「いま人気の!」と煽れば「ああ、これ(人でもモノでもお店でも)を流行らせたいんだなー」と思う始末。
 笛の吹き方が雑すぎてなかなか踊れんのだよ、うちの後期高齢者ですら。

 学者先生たちもポジショントークでお話しされるので、素人はなにが正しいのやらと翻弄されるばかりですわ。
「腸内環境大事だよー、発酵食品取ろうねー」と言っていた著名な先生が健康食品会社と組んで、さほど効果の認められない製品の広告塔になってたりする世の中だよ、ポイズン。公にはたいしてニュースにならなかったと記憶してるけれども。

 まぁ、どんな方法でも2割の人には効くそうです。それこそ鰯の頭でも効く人には効くらしいので、私のための2割が見つかるといいわねー、と思います(鼻ホジ
[ 2015/06/02 22:23 ] 日々 | TB(-) | CM(0)
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