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最中で善哉(もなかでぜんざい)

 1月11日と言えば鏡開き。鏡開きと言えば「ぜんざい」。うちには乾物の小豆が3袋。どれ、一番日付の古いものから開けて作ろうか、と思っていたら母が一言。
「めんどくさい」

 ここでのポイントは、作るのは私なのに面倒くさがるのは母だというところです。いや、私が作るんですけど? と言ってもムダです。人が作るという行為そのものが母の気に障るのです。煮炊きする匂いや甘味加減などの調整を聞かれるのが鬱陶しいのです。洗い物をするのは私ですが、洗い物が増えると文句を言うのは母です。だから私がやるんだってば、と言うのはムダです。そういう反駁は相手をイラだたせるだけです。
 …………意味が分からない。分からないが逆らうとさらに面倒くさいことになるので、じゃあどうしようかね、と言うと
「ご近所さんからもらった最中があるから、あれをお湯で溶いたらぜんぜいにならない?」
とのご託宣。
 なるほど。懐中汁粉的なかんじにすんのね、はいはい。
 というわけで、飾っていたミニ鏡餅(雑煮用の餅サイズ)を焼いてる横で、時間差で暖めた「古印最中」を熱湯で溶いて即席ぜんざいの完成。
 
 これがイケる。そのまま食べてもいいんだから、当然ほどよい甘味だし、ミニ鏡餅は日持ちさせるためか、ややしょっぱい紅白餅だからなお良し。
 一個で一膳分のぜんざいが出来るとは、なんと良いコスパ(もらいものだし)。
 
 なんかちょっと他の最中でも試したい感じ。まだお餅が冷凍庫に待機してるので(これまた近所&いつもの従姉のお裾分け)チャレンジしてみようかな。なるべく甘味の強いのがおすすめです。
[ 2015/01/11 19:24 ] 食べ物 | TB(-) | CM(0)
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