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あけまして初詣

2015年未
 三が日終了後に寿ぐという出遅れっぷりですが、おめでとうございます。
 今年は初日の出がほぼ拝めない状況でしたので(積もらないけど吹雪く吹雪く)、今年は従姉宅から頂いた未の置物でご挨拶。
 
 ようやく寒さもやわらぎ、日差しも戻ってきたので友達と初詣に出かけました。在所の神社に行き、住吉さんに詣でて待ち合わせ場所へ。なお在所の神社のおみくじは「吉」、住吉さんのおみくじは「小吉」でした。うーむ。

 まず、先日のギンギラ太陽'sのお芝居で見た「大楠様」へ。
 特に大きな案内もなく、曲がり角からちょいと覗いたらこんもりした樹が見えたので行ってみたら「大楠様」だった、というかんじ。しかも鉄柵が閉まってカンヌキがかかってるけど、鍵は無いという入っていいのか悪いのかわからない状態。
 ちょいと逡巡しましたが、特に立入禁止と明示されてないのでお邪魔させてもらいました。石碑に手を合わせ、大楠を見たけど中に墓石があるかどうかはわからない。というより、その部分は朽ちて虚になってるので、もう墓石自体は取り出されてるのか?という感じ。しばらく周りをウロウロしてから、再びカンヌキを掛けて失礼しました。
 で、大楠様に至る前に行列を見たので、何事かと近寄ってみたら厄除けで超有名な「若八幡」。ご祈祷依頼の人たちらしいので、ふつうに参拝はできそうでしたが行列を邪魔する気になれずにスルー決定。「博多千年門」に向かいます。
ウェルカムゲート「博多千年門」
 これがウェルカムゲートの「博多千年門」。これまた特に案内看板とか無いので、調べて行かないとどこにあるか分からない。大通りからちら見でわかる位置にあるわけでもナシ。ええい、もっと宣伝せんか!(注意:税金が必要です)
鬼瓦と桃
 屋根の部分に鬼瓦はともかく、桃が飾られて可愛らしい感じ。
博多織の献上柄 表「独鈷模様 孝行縞」
 門の軒下(つっていいのか)には博多献上柄。
見返りの扁額「萬年正続(まんねんしょうぞく)」
 で、門をくぐると見返り扁額に「萬年正続」。
 博多千年門自体、太宰府天満宮から頂いた樟を使っているそうなので、全体的にありがたい雰囲気が漂いますが、見てるのも写真とってるのも私達しかいないという寂しさ。みんなもっと博多千年門を見てあげて!と思ったけど、きっと観光客の人は知ってるよね。地元の人間より。

「博多千年門」は「承天寺(じょうてんじ)」を分断する形で建っているので、門を背にしてまず右へ。松の木がすごい。地面すれすれまで枝が下がってる。なんいうか、サービス精神にあふれた松だ(意味不明)。
 ちんまい狛犬さん(というより御獅子?)が逆立ちしていましたが、相方はいずこ。探したけれど分かりませんでした。
 で、反対側行ったら、完全に順路が逆だと気がつきまして、ご本尊に謝る我々。
 その後は博多の総鎮守「櫛田神社」へ。こちらも参拝客で行列。おしゃべりしてる間に列が進むので、ラクと言えばラク。
 初詣なので住所と名前だけ告げてご挨拶のみ。さすがにここでのおみくじは自粛。というか、ここで「末吉」とか出たら新年早々立ち直れない。
 ここは英語・中国語・韓国語のおみくじがあるので面白いですよー。日本語のしか引いたことないけどさ。

 ご飯食べるためにキャナルシティに移動。しかし、どこも人が多い。いや、いいことですよ。外に出て金を使って景気をぐるんぐるん回さねば。
 時間制限言われたけど、私たちが食事のピークを迎える頃には客席のピークが過ぎてたので、時間オーバーしても何もいわれませんでした。というか、気づいたらタイムオーバーしてた(90分のとこに2時間ぐらい居たような)。失敬失敬。

 年度末が終わったら、今度はみんなで集まってご飯食べるんだ……(フラグじゃない。フラグじゃないよ)。
[ 2015/01/04 21:49 ] 日々 | TB(-) | CM(0)
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