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週末はロアナプラで

 タイトルでピン!と来た方は御名答。優雅な海外旅行……の話ではなく、一挙放送のお話。

 ニコニコ動画でタイムシフト予約をしていた『ブラック・ラグーン』の〆日が近づいていたので、あわてて時間をやりくりして二日間ぶっ通しで見ました。病み上がりの身体にムリしたー。

 原作はちらちら読んでいたものの、全体通した話は知らなかったので、今回でコンプリートしたことになるのかな。ということで次はもうちっと明るめな話ましましでお願いします(連載再開したばっかで気が早い)。2日目に鬱展開重なりすぎやん……。

 双子の話が鬱なのは原作で知ってたけど、ターミネーター・メイドさんの再登場があんな最後とか……初登場時の話が好きだっただけに悲しすぎる。そして若様、男前。

 張大哥ってチビってイメージだったけど(三合会のシマでこんなこと言ったら2秒ミンチだな……ていうか、ネットで言っただけでファンから殺されそう)、そうでもなかった。あれ?誰かと間違えた? バラライカ姐さんとのツーショットが好きなんだけど、あんまり身長差が無かった。
 そして姐さん、かっこいい。かっこいいけど、日本で戦争は止めていただきたかった。じゃあ、ロアナプラならいいのかよ、って話なんだが、あそこは均衡取れてるからいいんだよ。日本でやる姐さん流儀の戦争はただの虐殺だもん。ああ、でも戦争って結局のところ火力と兵の錬度差が圧倒的だと虐殺だよね……というジレンマがある日本編。女子高生組長は薬師丸ひろ子のころから正義すなぁ(そんなノンキは話ではまったくない)。
 
 偽札編は好きだな。とくにジェーンが暴力教会に助けを求めてくるとこ。私と暴力教会の出会いは、あの話からなので、シスター・ヨランダがシスター・エダの礼拝堂での飲酒をとがめつつ、黄金銃取り出すシーンがすごい好き。偽札編はコメディよりの部分が多いから、ばかすか撃ちまくってても絶体絶命でもなんとかなりそうだし。
 やっぱ双子編とか 三期の狂犬メイド編とか、精神的につらいのはアカン。日本編も、雪緒ちゃんが頭良くていい子なだけにつらい。本来肩入れしたいバラライカ姐さんにちっとも共感できなくてつらい。ロックがレヴィの地雷踏みまくったUボート編に引き続き、二人の関係性が危うくなりそうなシーンでつらい。でもレヴィのスカート姿がかわいくて眼福。

 次回はシェンフォア・ソーヤー・ロットンのトリオの出番を増やしてください。ですだよ姉ちゃん出てくるとホッとするわ。ソーヤーさんがかなりスプラッタだけど、ロットンが癒し。
[ 2014/05/26 22:36 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)
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