ついに鶏肉を煮込む!

 らっきょう酢を極めんとする母子、ついに鶏の中手羽を煮込む!(ドーンっ!)

 母のお友達が「簡単よ~♪」と教えて下さったので作ってみました。いやもうホントにマジ簡単。
 ちなみにお肉系の写真って一眼レフで撮ったものでもないかぎり、シズル感どころかグ○画像的なものになるのは否めない上に、さらに画質は保証の限りではないガラケーによる撮影なので、そこんとこはなんかすみません。あんまりおいしそうに見えない。特に煮込み前。
 以下、手順。

 酢で煮込むので、ほうろうの鍋にしました。鍋底いっぱいに中手羽を敷き詰めて、ひたひた程度にらっきょう酢を入れます。ちなみに、この酢はダイコン漬けてた酢。廃棄するのがもったいないから煮込みに転用。余すことなく使い切るのは貧乏人の鉄則。
 鍋に中手羽とらっきょう酢
 ところで、このほうろうの鍋は見たこと無いと思っていたら、なんと結婚式の引き出物だそうで。重いがな! しかも、引き出物なことは覚えているが、誰の結婚式だったかはとんと記憶にないらしい。あかんがな!

 初めは中火で
 火加減はこんなもんで。って、分かりにくい。最初は中火、お酢が煮立ってきたら弱火にします。お砂糖が入ってる分焦げやすいので、肉に火が通る前に焦がさないように注意。

 油が出てくるので「油を吸い取る」タイプの落としぶた
 そのうちに表面にアクと油が浮いてくる、と母が言うので、不織布の落としぶたをします。この時、すでに弱火にしたはず。

 鍋のふちから色が変わってきたらそろそろ
 しばらくしたら、鍋のふちから色が変わってきます。カラメル作る時っぽいね。なので、火を止めて鍋を揺すると、あっと言う間に全体が茶色に変わります。この時、鶏肉にはしっかり火が通ってる状態になるように。

 完成
 出来たても美味しいけど、冷めても美味しいよ、というCM的な感じに出来上がりましたよ。
 何分煮るとか分量がどうとか、そんな詳細なレシピはありません。肉に対してひたひたになるぐらいらっきょう酢入れて中火に掛け → 煮立ったら弱火、しばらくして酢の色が変わり始めたら時々鍋を揺すって煮詰めつつ、酢がカラメル状になったら火を止める(それ以上やると焦げる)。
 たったこんだけで、美味しい「中手羽の甘辛煮」の完成です。

 煮詰めたらっきょう酢は中手羽のコラーゲン(?)と相まって、どうしても鍋底に残るので、そこにだし汁加えてさらにタケノコも焚いてみた。余り物を使い回すのは貧乏人の(以下略)
 初物のタケノコ
 鶏肉の旨味も加わってなお良し。今年の初物タケノコ、美味美味。
[ 2014/02/21 22:16 ] 食べ物 | TB(-) | CM(0)
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