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らっきょう酢万能説

 神はこの世に「らっきょう酢」という万能調味液を造りたもうた。
 ゆえに愚かな子羊は週末になると野菜を「らっきょう酢」に漬け込み、朝に晩にと食しております。
 現・立川在住の神の子よ、父上に宜しくお伝え下さい。かしこ
 
 というわけで、我が家が愛用しているらっきょう酢はこちら
 
 ★らっきょう酢@JAタウン

 うちは散歩コースにJAの実店舗があるので、そちらで購入しております。田舎バンザイ。
 
 そもそもの発端は私も母も忘却の彼方ですが、とにかく従姉が持ってくる野菜(趣味でやる域はとうに越えているが専業にする気は無いレベル)が大量で、普通には食べていては消費仕切れない&腐らせるのはもったいない、という事で、「とりあえず酢漬けにすっぺ」ってことで始まった気が。
 でもさー、三杯酢とか作るの難しいじゃん。特にうちの母は甘いのしょっぱいの酸っぱいのと文句が多いわけで、なかなか好みの味には仕上がらない。
 で、らっきょう酢。これまで愛用してきた実績があるし(母が毎年らっきょう漬けてた。が年々面倒くさくなったらしく、近年は農家の方が漬けたのを買ってる)、別にらっきょう以外の野菜を漬けちゃいけないわけでもないし、ようは酢の物じゃん? 的な。
 そんなわけで、だいこん&ニンジン&ローリエ,れんこん,キュウリ&鷹の爪1本,しょうがの薄切り等、各種漬けてみた。
 
 
 なにこれチョーウメぇ(ホリケン風な発音で)
 
 同じ“らっきょう酢”に漬けてるんだから同じ味でしょ? という疑問は当然。しかし、素材の味+各種アレンジ(甘味を強くしたいものには水飴入れたり、酢を強くしたいものには寿司酢を追加したり)しているので、ちょっとずつ違う。
 しょうがは、すり下ろしたりみじん切りにするのが面倒くさくて、使いかけを干からびさせたりカビさせたりしてたけど、良く洗って皮ごと薄切り(ちょい厚め)にして漬けたら、1日一かけ分ぐらいは食べられます。箸休めにちょうどいい辛み。
 ニンジンは 拍子木切り にして、そのまま漬けたものと半日ぐらい干して漬けたものを食べ比べましたが、干して漬けた方が食感が良くてお気に入り。カリコリした歯触りがクセになります。
 
 私のお気に入りはタマネギ。そこそこ育ったものを間引きしてるので、葉タマネギとタマネギの中間ぐらいの大きさのものを くし形切り にします。
 私は毎晩おからを食べてるんですが、そば粉と混ぜてお好み焼き風にしたら、過熱することでたまねぎの甘味が増して更に旨し! クセになる甘酸っぱさ。ただし、焦げやすいので注意。

 きっといまの私は血液サラサラ……(らっきょう酢に含まれる糖分塩分については考えないものとします)

 
 で、だいたい最近はこれらの酢漬けオールスターズをメインに、きのこと白菜と大根葉(たまに長ネギ)と餃子の鍋。なぜか鍋の方が副菜扱い。
 いや、母が「鍋に餃子を入れる」ことにハマりまして。普通やん! それ、めっちゃ普通やん! と思うんですが、

 餃子は焼き餃子一択!
 
の母が、固定観念が覆されたことが大きかったのか、最近は鍋に入れるために餃子を買うようになりました。
 
 
 と、ここ一ヶ月は、かように偏った食生活を満喫しております。
 これが健康的なのか否かは3ヶ月後の人間ドックで判明するわけですがね……今年はドーンと張り込んでヘリカルCT(8,000円)のオプション付ける予定。
[ 2014/01/27 22:52 ] 食べ物 | TB(-) | CM(0)
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