薄暗い話で申し訳ない

 色々と煮詰まる時期らしく、自分でも思考がヤバげな方向に行ってるなぁと思いながら、具体的な行動に出るほどのパワーは無いのでネットを徘徊するだけに止まっています。
 今回のテーマは「人生をどうやって終わらせるか」。
 ま、一人なんでね。どれだけ人に迷惑を掛けずに人生終えられるか(言っておきますが、自分から終える気はございませんよ。平均寿命的に「もうちょっとだけ続くんじゃ」ぐらいには先の話)って事で、ちょっと色々調べてみてるわけです。
 派遣の子と二人で「今から老人ホーム入りたい」と言ってたり。いや、あなた彼氏居るじゃないの、とか。私は徹頭徹尾一人なのよ、今後も予定は一切ないのよ、とか。
 
 最近はお葬式も多様化してるのねぇ。これいいなぁ、直葬っての? お金掛からなくて。で、あとは散骨。墓も永代供養も要らないわ、ははははは。ああ、でもここの永代供養は安くていいねぇ。死ぬときに50万ほど残しておけば大丈夫っぽいな。よし、とりあえず50万死守、と。
 
 と言いつつ、多分調べたことの大半はムダになると思いますけどね。私がポックリ逝く頃には法律も物価も変わってるだろうし(特に物価たるや)。むしろ世界情勢的に無事に一生を終えられるかどうかも分からん時代に突入しつつあるのでは? という危惧も有りや無しや。
 それでも一応、エンディングノートもどきのメモ帳ぐらいは残しておこうかと。延命処置は要らんとか、回復の見込みがない状態の胃ろうなんざもってほかとか。なにしろ、親が居なくなったら、自分の事は自分でしなくちゃならないもんで。
 ちゅうか、それより前の自分の老後を考えないと。
 
 認知症になるとか寝たきりになるとか、そこらへんは何としても避けたいところですが、持病持ちだし、神経質で鬱傾向の母の気質を継いでるところが多々あるので、私もあの年齢になるとああなるんかなぁという未来予想図が見えてるわけですよ。あっちが痛いとかこっちが痛いとか言っちゃあ、病院に通わなならんのか、と。
 いまから身体作りするかなぁ。どこかの地方にあったな、ピンピンコロリ。あれは理想。

 まぁ、自分の老後の前に親の介護があるんだけどねー。今は二人とも(それなりに)元気だけど、平均寿命的な事を考えると一緒に過ごす時間は、そう長くないからなぁ。そのうち何年、介護生活する事になるんだろう。そして、それを一人でやってのけなければならないのが高齢独女ひとりっ子のオキテ。
 今はいいけど、老老介護は辛そうだ。
[ 2012/09/12 21:46 ] 日々 | TB(-) | CM(0)
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