avast 大暴れ

 最初に謝っておきます。すまん。私は、この事象に遭遇してない(^^;)

「avast!」が大量のファイルをウイルスと誤検知する問題が一時発生 -窓の杜【NEWS】
 ALWIL Software製の無償ウイルス対策ソフト「avast! 4 Home Edition」v4.8.1368に、多数のファイルをトロイの木馬“Win32:Delf-MZG[Tri]”として誤検知してしまう問題が発生していたことが、読者から窓の杜編集部に寄せられた情報や複数のブログなどから明らかになった。編集部にて確認したところ、問題はウイルス定義ファイルのバージョンが“091203-0”の状態で発生し、最新の“091203-1”へアップデートすることで解決する模様。
 2chのavast!スレをチェックしたところ、VPS「091203-0」が悪さした模様。これがUPされたとおぼしき9:30頃に、阿鼻叫喚のavast!誤検知祭が発生した模様。現在は「091203-1」になってるから大丈夫とのこと。
 私が今朝(05:50頃)パソ点けた時は、な~んもなかったです。なにも無くて良かった……出勤前に誤検知祭に巻き込まれたら遅刻するがな。

 前回、avast!たんの誤検知に巻き込まれた経験からすると、警告が出たら当該ファイルは「削除」するのではなく、「チェスト」に待避させて、まず情報収集することをお勧めします。誤検知でなければ削除、誤検知であれば復帰が選べますから。ちゅうか、どんなアンチウイルスソフトでも、検出していきなり「削除」は危険だと思うですよ。一旦、隔離しておいて様子見は大事。

 今までもたびたび誤検知祭を開催してきたavast!ですが、Gumblarを防いでくれた恩があるので、私はこのまま使用する予定です。とりあえずファイルの自動更新機能はオフにしましたけどね。しばらくの間、誤検知祭が発生してないかどうか確認してから、手動UPDATEですわね。
[ 2009/12/03 22:57 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(-)