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海外にも認められたウイルス名

意図しないJavaScriptを埋め込まれるウェブサイト改ざんに注意-CNET Japan
被害が多発する「Gumblarウイルス」への対策を実施しよう-INTERNET Watch
特徴としては、感染サイトの広がりが非常に速く、英Sophosでは「これまでに最も流行した攻撃の6倍ものペースで感染サイトを増やす猛威を振るっている」と報告している。
正規サイト改ざん:ここまで広がった国内でのサイト汚染、訪問歴確認を

 名前が色々あってこんがらがりますが(JSRedir-RだのGumblarだの)、日本での通称は「GENO」です。当のPCショップには不名誉な事でしょうが、「履歴を削除すれば良い」などという嘘対応でその場を誤魔化した報いだと思って、諦めてもらうしかありませんね。ある意味、宣伝になっていると思えば良いではありませんか。
 
 で、4月にGENOで発覚して(もっと前から居たらしいが、ニュースとして接したのはコレが最初)、GW明けに同人界隈を震撼させて、その影響は局地的かと思われましたが、結局全世界的に被害が出てたんですね。
 そのわりには、対応したウイルスベンダーとしてないウイルスベンダーの違いはなんだったんでしょう。ノートン先生は月曜日から猛チャージで定義ファイルの怒濤更新しまくったようですが。

 いまはウイルスダウンロードサイトが閉鎖されているので、一段落した状態ですが、いつまた亜種が出てくるか分からないので、警戒は怠らないようにしたいものです。
 でも、Java Scriptって、切ってると不便ですよね。このブログを書くにしろ、gmailをチェックするにしろ、「一時的に許可」→終わったら「不許可」に戻して、でもたまに「不許可」にするの忘れてネットの海を彷徨って、リンク先クリックして( ゚д゚)ハッ!っと気付く……という。
 avast!が一部亜種に未対応という話(未確認)なので、一瞬の油断が命取りになりそう。
[ 2009/05/22 16:58 ] パソコン・ネット | TB(-) | CM(0)
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