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話題(?)の大福

 ただいま“あんこ”中毒を患っております。小豆ラヴ。
 
 大福とか回転焼きとかたい焼きとか、ガワがしっとり・かりっと系のやつ。今回、モナカはNo thank you。
 んで、帰宅途中にあるたい焼き屋をいくつか巡って食べてみたけど、どれもあんこの味がイマイチ。柔すぎ&甘すぎだったり、旨味成分が微妙に足りなかったり(小豆の炊き方なのかなぁ)。
 回転焼きはなかなか良さげなところを見つけたんですが、そこは接客が今ひとつ。やはり商品を渡す時に「ありがとうございました」ぐらい言って欲しいのですよ。お客が来ても、面倒くさそうに接客されるとなぁ。足が向けにくいのよ。
 
 そんな中、催事コーナーで女の子が一人で売ってる大福発見。
「タレントの○○さん絶賛」なんて宣伝があると、たとえ良品でも回れ右するひねくれ者ですが、あんこ中毒罹患中なので、ちょっと遠くから様子見。
 さらに、食の安全性モロモロを考えて、その日は買わずに撤収。警戒心強くてすまん。
 
 ところが翌日。某ニュースサイトのヒマネタに、その大福の記事を発見。おお、たしかそんな名前のお店だったよ。なになに「訪問販売で大福を売りに来る」? なんだそりゃ。
 興味を引かれてネット検索したところ、出るわ出るわ。
「白い発泡スチロールのケースを抱えた青年・女の子が『大福』売りに来た」のブログエントリー。
 しかも皆さん、さすがに最初は訝る・警戒する。
  ↓
 しかし、話を聞くうちに興味を引かれる
 (それは相手の術中にハマってるのでは(^^;))。
  ↓
 とりあえず1つ買ってみる。
  ↓
 (゚д゚)ウマー
 という流れが。いやもう見事に。
 なんかオラ、ワクワクしてきたぞ。まさに相手の術中に(以下略)
 
 というわけで、昨日立ち寄って買って参りました。
女子「2種類あるんですけど」
わし「一つづつお願いします」
女子「はいっ(^▽^)」
 うおお、かわいい(単純)。回転焼き屋のおばちゃんの接客にささくれ立った心が癒やされるわ、マジで。
 最後まで、にこにこ接客してくれましたよ。なかなか売れなくて大変だと思うけどガンバレ、と心の中で応援。
 
 さて、こちらが問題の大福。寒暖の差がありすぎて、デジカメのレンズが曇っちゃってるのはご容赦。
 
パックに入った状態の大福

 
 お値段は1パック450円だから、1個150円ぐらい。訪問販売だと540円になるらしい(交通費とかなんとか入ってるようですよ、青年の言い訳@各ブログエントリーによると(笑))。
 なにしろ、あんこ中毒中なので、多少の値段は気にしない。旨いあんこが食べられたら、金に糸目は付けません。ずいぶん規模の小さな糸目だが。
 
 左が「うす塩大福(つぶあん)」
 右が「栗,よもぎ,ずんだ」大福
  
 イナカもんですけ、こしあんよりつぶあん激愛。

大福の断面
 
 
 うす塩大福を頂きましたが、この写真ではおおよその大きさが分かりませんね。うちには比較できそうなブツ(煙草の箱とか)が無いもので。
 ご覧のとおり、普通の大福より餅部分が厚めですが、これが(゚д゚)ウマー
 もちっとしてぷにゅんとして、食感がなかなか他の大福では無いかんじ。もちろん、肝心のあんこも旨いんだけど、それよりガワの旨さに唸る。うーん、たしかにこれは餅部分厚めで正解。
 私としては、塩味があともうちょっと心持ち薄めでも良いかなー、と思いますが、これは我が家が薄味一家だからかもしれない。
 
 お店はこちら。
 京都大原豊寿庵の大福餅
 訪問販売は遠慮するが、催事で見かけたら、また買ってもいいかなー。
[ 2008/02/07 22:58 ] 食べ物 | TB(-) | CM(0)
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