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59番目と中山さん祭

『59番目のプロポーズ』@ドラマコンプレックス
 原作は最初の方(クリスマス前まで)しか読んでなくて、コミカライズされたものなら読みました、ぐらいの知識でドラマを視聴。

 やっぱり紀香さんはコメディに向いてると思う。片岡K氏の演出のテンポにも合ってた。ツッコミの鋭さとか台詞のテンポとか、安心して見てられた。
 ちょっと『スタアの恋』を思い出しました。あの頃のハセキョは可愛かったなぁ……。
 
 
 じつは「59番目~」ドラマ化と聞いて、危惧していたことが二,三。アルテイシアさんの「ガノタ」という部分は残されてるのかとか、暗黒面の描写はどうするのかとか、大荒れのアルテイシアさんを59番氏が受け止める話はやるのかとか。
 やるの? ドラマで。やれるの? 日テレで(『神サイ』の恨みは忘れない)。
 
 まず、二人の出会いが、59番氏の

「……アムロか?」

の台詞で始まってホッとしましたよ。おお、紀香さん、ガノタやってくれるんだーと思って。事務所的にNGで、最悪改変される? とも思っていたので。ただ、言ってる本人はチンプカンプンなんだろうけど(笑)。

 でも、暗黒面は出てこなかったですね。さすがにゴールデンで流す話じゃないのか。あそこらへん好き(って言ったら語弊がありますか)だったので、無かったのは残念だけど、想定の範囲内ではあった。
 ほかにも、初日の軟禁状態からの去り際、59番氏の台詞

「すみません。こんなアウン・サン・スー・チーさんみたいな目にあわせて」

も無かったですね。いや、出せないよね。さすがにね。ヤバ過ぎ。

 その一言が面白かったから、許す!

というアルテイシアさんの潔さが好きだったのだが。

 あと、59番氏がテコンドーの師範代じゃなくて、ごく普通のオタク(電車男系)というのも、分かりやすい反面ちょっと残念だった。好きになった女の子に告白するためにテコンドーを習う、という、とても間違った努力の仕方がツボだっただけに。
 これ、2時間単発より、連ドラにして欲しいなー、とも思ったけど、そうなるとますます『電車男』パターンのドラマになっちゃうか。
 アルテイシア(紀香)さんと59番(陣内智則)氏の、二人っきりの会話が良かっただけに、単発で終わらせるのはもったいないな。
 あ、でも、連ドラになるとしても、友達&後輩チームは再考をお願いします。あまりにもベタなキャラにベタなキャスティングだったので。森口瑶子さんもオセロ中島も嫌いじゃないけど、ちょっとのあの役はいただけない。


『謎のホームページ サラリーマンNEO』
 59番の勢いのまま、NEOを見る。
 えーと……これ、なんて中山祐一朗祭?
『MYTH』出演中で収録に参加できなかった(憶測)埋め合わせをするかのように、昨日のNEOは中山祐一朗祭だった気がするんですが、それは私の目が曇っているからですか。
 あっちのコーナー、こっちのコーナー、中山さん出まくりですよ。うはー、かわえー、萌え~。
 ……すみません、脳みそ沸いてます。
 
「スタントマン」の後半、あれは生瀬さんのアドリブなんでしょうか。「ご飯の代わりに焼き麩で。うん、お麩。お麩をいっぱい詰めてもらって」っていうのは(うろ覚えだが、こんな台詞)。
 それに対して、たじろぎもせずに受け答えをする中山さん。天然対決か?
 ラス前のコーナーでは、あやしい“お兄さん”として川上くん(沢村一樹)を泣かすし。やけにベタベタ触ってた気がするんですが、あれはなんですか、サービスですか(なんの?)。
 
 なんかこー、勝手に中山祐一朗祭と認識して、勝手に大はしゃぎして、見してもらいましたよ、NEO。ありがとう、NEO。来週もよろしく。
[ 2006/07/12 11:08 ] TV・ドラマ | TB(-) | CM(0)
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