薬疹治療5日目

 シルバーウィーク前の最後の診察。明日で飲み薬は終了予定なので、その前に状況確認。
 
Dr.「もう普通の発疹治療だと考えて、かゆみ止めを5日分と塗り薬追加するだけで大丈夫だと思います」
私 「もう新たな発疹が出る展開は無い?」
Dr.「出たら休み明けにまた来て下さい。でも多分大丈夫。ブツブツ再発ナシなら、休み明けの経過観察も要らないから通院は今日で終わり~」
私 「ありがとうございましたー m(__)m」
 
 いや~、日曜日に赤くただれて腫れた時にはどうなるかと思ったが。まさかこんなに早く通院治療終了宣言が出るとは。
 
 ただ、薬疹の原因がなににあったのか、というのは解明されておりません。また、私の場合、臓器まで炎症を起こしてなかったというのも、早く治った一因だと思います。すべての薬疹がこういう経過をたどって治るものでは無い、ということ、個人個人の体質によって治療法も治療薬も違うという事をご承知置き下さい。

 
 とりあえず発疹が腫れ上がって手を繋いでラインダンス踊り始めたら、痒くなくても皮膚科へGO! ということで『薬疹治療日記』はひとまず終了~。
[ 2015/09/18 21:07 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

薬疹治療4日目

 新たに出現する発疹はほとんどなく、先に出来たものが枯れていく一方の展開。
 
 さて、昨日聞いた血液検査(肝機能と炎症反応?)の結果です。
 
 肝機能はほぼ正常範囲。なぜかγーGTPがちょびっと低かった。お酒飲まない人は低く出るらしいので、それかも。逆に薬剤性肝障害も無かったということで(ずっと漢方飲んでるから少し心配してた)安心。
 
 安定の総ビリルビン高めで、先生をビビらす(^_^;)
 持病の検査入院時に「様態変わっても高値安定だから、多分あなたは生まれつき『高め』の人」と(当時の)主治医に診断されてて、年1の成人病検診でも高値安定で変わらないので多分そういう体質です、と伝えたら盛大に安心されました。ごめんよ先生、微妙な体質で。なお、普通の人が総ビリルビン高く出ると、胆管に問題あり、だそうです。
 
 で、キモはCRPという検査らしく。どういう内容かというと
 C反応性たんぱくは、体内に炎症症状を発症すると「発症から2~3時間」という短時間の間に急激に血中量が増加する特徴を持っております。

 更に、C反応性たんぱくは「2~3日間」で血中量がピークに達し、ピーク後は急速に血中量が低下していく特徴を持っております。

 CRP血液検査はこのような急性相反応物質であるC反応性たんぱくの特徴から

  ☆急性の炎症の発生の確認
  ☆細胞の破壊の程度の確認


 などを調べる指標として検査が実施されます。
 私は薬疹発症から2日目で検査受けてますから、まさにピーク中。この数値が低ければ、以下の状態では無い、ということになります(再び引用)。
【基準値よりも高い場合に疑われる病気の可能性】
  ☆ウイルス性感染症
  ☆細菌性感染症
  ☆悪性腫瘍
  ☆心筋梗塞
  ☆膠原病
 で、結果(一般的な基準値は0.3mg/dl以下)。
  (-)陰性 0.05mg/dl
 でした。
 まったく心配いらない数値。よかったー。
[ 2015/09/17 22:24 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

薬疹治療中 3日目

 本日は月に一度の有休消化の日。
 持病の診察のためにかかりつけ医の所に行って、薬疹のこと、原因はデパスっぽい(あくまで仮定)ということで、処方を中止してもらいました。

Dr. 「ただメルカゾールも同じ症状が出るんだよね……」
私 「どちらが原因かは分からないそうで」
Dr. 「うん……まぁもしメルカゾールが原因だったら、その時は藥を代えることも考えましょう」
 ということで、現状はデパス外しを優先してメルカゾールは様子見。前回からの予定どおり、ちょっとだけ減薬して本日の診察は終了。
 
 で、いよいよ皮膚科で検査結果を聞くことに。
Dr. 「炎症反応が-(マイナス)でした。つまり内臓は無事」
私 「というと?」
Dr. 「反応は表皮のみということ。皮膚の反応が治まったら大丈夫」
私 「おお!(°0°)」
Dr. 「ステロイドの初期消火も効いてるし、順調にいけば投薬は今週で終了して、シルバーウィーク中は塗り薬だけで大丈夫かも」
私 「おおっ !! (☆0☆)」
Dr. 「でもステロイド止めると、またブツブツでるかもしんないけどね」
私 「Oh……(´・д・`)」
Dr. 「今週末、休みに入る前にもっかい診察して、どうするか決めましょう」
私 「おーっ!╭( ・ㅂ・)و 」

 てなわけで、当初の全治1ヶ月より早めに治療が終わるかも! 色素沈着については、ひとまず発疹が治まってから相談ということで。
 はぁ……ちょっと安心しました。
[ 2015/09/16 22:53 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

平成27年の国勢調査終了

 インターネットにズバッと接続、サクっと回答!

 セキュリティが不安? おいらもさ! だけど、紙に書いたものを調査員と称する人が回収して、その調査員がたとえ身分証明書を持っていたとしても、本当にガチ調査員か?そもそもこの調査員は信頼に値する人物なのか?(だから身分証もってるんだ)いや、この人そのものは信頼に値する人物であったとしても、この人が調査票を持ち帰るまでに事故に遭ったり、あるいは調査票を強奪される可能性は微レ(以下略)
 とか考えてるとキリがありません。どのレベルでナニを信じるかは人それぞれ。
 ネットだろうがリアルだろうが、結局ハッキングされたら終わりなのは一緒じゃん?(かなり乱暴な理論なのでよい子は真似しない!)

 うちの世帯主は
「書くのめんどくさ。ネットでできるならやれ」
という人なので、僭越ながらワタクシめがすべて回答いたしました。簡単だったよ。むしろ回答後のアンケートに時間掛かったよ。セキュリティが不安なんじゃーという思いの丈を込めた長文を書いたから(ウザイ)。


 …………なんかね、プレドニンのせいでイケイケドンドンになってる気がする。これが謎の多幸感という奴か。不安になるよかマシだけど。
[ 2015/09/16 20:14 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

薬疹治療中 2日目

 プレドニンフェキソフェナジン塩酸塩を経口摂取、マイセラクリーム塗布して2日目です。

 朝起きた時はカイカイだった首回りも、だいぶ痒みが治まってまいりました。色もだいぶ薄くなった! というか、首回りはほとんど跡が消えかかってる。
 つねに洋服で擦れるお腹周りやビキニラインはまだ発疹の色が濃いままですが(そしてココは色素沈着しそう……)、ぼっこりした腫れは引いてます。腹自体がボッコリ出てるのは仕様。
 なにより、新しく出てきたポツポツは最初から枯れたような状態で、時間が建っても巨大化しないし、他のポツポツとくっつかない。
 これは勝つる! 新たに出現した敵は各個撃破!(という名の薬剤塗布)
 このまま良い感じに推移してってくれないかな~。顔に出るのだけはカンベンしてほしい。
 
 明日、先生に経過を見せる&血液検査の結果を聞くまでドキドキです。
[ 2015/09/15 21:55 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

薬疹(仮)が出た

 日々のんべんだらりと過ごしているのに「疲労が溜まっているようなのでゆっくりして下さい」と医療機関で言われてしまう、すの(仮)です。これ以上、どうすりゃいいんだ。
 
 先週は眠れない日が多く、さすがに日中の仕事に差し支えるようになったので、久々にデパスを睡眠導入剤として服用しました。というか、そのために処方されているのです。一日一錠(0.5mg)寝る前。
 
 で、日曜日になって首回りに、虫に刺されたようなブツブツが。最初に思ったのが
「ダニーにやられた!」
 でした。そんで、慌ててドラッグストアに行ってダニ用燻煙剤買ってきて自室と隣の部屋にブシューっとやったわけです。
 しかし、ダニの噛み跡にしてはなんか違う。蚊に刺されたようなボッコリした腫れ方だし、そもそもあんまり痒くない。
 しかも小さなブツブツは首から足の付け根から脇や腕にひろがり、なにやら団結し始めました。ああ、これはダニじゃ無いな。となると一昨日食べたイチジクか前日と当日朝に食べただご汁のだんご(小麦粉:お土産品)か。ああ、食物アレルギーになっちゃったよー_| ̄|○
 なんておもいつつ
「皮膚科の先生は『発疹は三日から一週間ぐらい様子見ろ』って言ってたけど、月曜の昼頃に行ってみるかなぁ(会社の近所)」
と考えておりました。
 しかし、翌月曜日--つまり本日朝、さらにぐるりと首回りをとりまくような腫れ方に。明らかに異常。全然落ち着く気配が無い。
 母が
「会社行ったらすぐに病院行きなさい! そしてすぐに結果を教えなさい」
というものだから、会社に着くと即座に上司に許可を得て、朝一の定番仕事済ませて皮膚科へ。

Dr.「たぶん薬疹。多形紅斑といいます」
私 「薬疹……でもどのクスリも、ずっと飲んでるクスリですけど」
Dr.「薬疹ってのは何十年飲んでるクスリでも、ある日突然出るよ。」
 ってことで、発疹の出方とクスリの飲み方からして、おそらくデパスが原因の可能性が高いが、基本的に発疹の由来は特定するのが困難。とりあえずデパス止めてみる。それでまだ治まらないようなら持病のクスリも副作用に多形紅斑があるので、そっちを替える。ただ、今は症状が出始めでこれからまだ悪化するし、顔にも紅斑が出る可能性もある……との事。
 なんか「きわめて特殊」とかも言われた_| ̄|○

Dr.「とりあえず今は身体の中で火事(炎症)が起きてるから、いち早く消火するためにステロイドを投入します」
私 「えー……(なんとなくイヤ)」
Dr.「ちょっと多めに投薬するね。で、とりあえず3日後を目処に減薬して様子を見ます」
私 「はぁ(仕方がないなぁ)」
Dr.「発疹の跡が色素沈着するけど」
私 「ええっ!?」
Dr.「大丈夫、ちゃんと治るから。時間かかるけど。だいたい一ヶ月か、もうちょっと」
私 「はぁぁぁぁ(盛大なため息)」
Dr.「あと、ステロイドの副作用で代謝が活発になるから、お腹が空いたり、夜眠れなくなったりするけど」
私 「代謝が活発になるのは願ったりなんですが、夜眠れないってのは……今でも眠れないのにー」
Dr.「がんばれー。食事の制限はないし、運動してもいいし。但し、お風呂では皮膚はこすらずに泡で優しく洗ってください」
 ※会話は基本意訳。

 というわけで一ヶ月の薬疹闘病記始まるよー(そんなにマメに更新しない予感!)


 ひととまずプレドニンフェキソフェナジン塩酸塩を投薬、塗り薬を処方されました。

薬剤師さん「こっちのかゆみ止め(フェキソフェナジン塩酸塩)は眠くなる成分は入ってませんから」
私     「むしろ眠くなってほしいです」
薬剤師さん「お仕事する時、たいへんですよ(ニッコリ」
私     「ですよねー(T_T)」

 で。現在(夜)。首回りが一番かゆい(多分、髪の先が当たるせい)……というか、首回り以外はほとんどかゆくない。でも首回りが一番赤みが薄れてます。腫れも少し引いたかな? ぐらい。ただ、昼にはなかった両脛の部分に赤いポツポツが。おおう、これが「まだ悪化する」というやつか。でもポツポツ自体は出たと同時に枯れてる風。ステロイド、効いてるのかな。効くといいな。
[ 2015/09/14 22:24 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)