ぽちっとな

  …………やってしまった。でも、三日間悩んだ(短っ!)からいいよね?
 
 
 
 ええ、ついポチってしまいました。ミス・サイゴン
 しかも
 
 
 
 A席 を。
 
 
 
 すでにC席で2回見てるんですけどね。どうしてもあと1回見たくて。で、どうせ見るなら一回ぐらいはA席でね、見たいよね。
 いいの。小さな内需拡大だと思えば。と言って、なんか浪費してる今日この頃。なにこの経済効果(違)。
[ 2009/02/15 22:51 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

楽しい夢

 久々にウキウキするような夢をみたので、夢占ってみようと思ったら、いつもお世話になっていたサイトさんが閉鎖していた模様。文章で占えるので、とっても便利だったのに。
 ぐぐってみたら、他にも嘆いている人が多数いらっしゃったので、是非とも復活して頂きたいところ。
 
 で、夢の話。
 友達とお芝居を見ています。ただ、このお芝居がとても変わってる。
 いわゆるミステリートレイン仕立てとでも申しましょうか。現地に着くまでの列車の中から、すでに役者さんによるお芝居が始まっています。その列車も特別仕立て。お芝居が行われてる車両を外から見られるように、内向きに座席が設えてあります。
 普通に考えれば、通常サイズの車両(しかも、壁は透明)+客席で、おまけに芝居部分の車両は客席の前を行ったり来たりする列車なんて走れるわけがないのですが、そこは。「こんな列車走らせるなんてスゴイわ~」で終わりです。
 
 列車の中で、ちょっとした人物紹介的小芝居がありましたが、ここはきれいさっぱり覚えてません。で、駅に着いたら、駅員だのお屋敷のお迎えだのに扮したスタッフに連れられて、いよいよ物語の舞台である建物に移動。
 
 時代は19世紀初頭。登場人物を演じるのは日本人ですが、舞台は西洋っぽいらしく、キャラクターは全員英名。広大な庭とお城と見まがうばかりの大きなお屋敷がミステリーの舞台です。
 主人公(演じるのはこの方)は、この屋敷に勤める幼なじみ(♂)に頼まれて、あるものを探りに来ます。
 問題は、探しているものが人なのか物なのか、あるいは事件の謎を解きに来たのか、そもそも事件は起こっているのか、これから起こるのかが、見てる方にはさっぱり分からないということ。
 主人公は、屋敷のあちこちに入り込み、ある時は使用人に聞き込みし、ある時は双子のお嬢様の遊びの相手をし、たまに庭師に怒られたりしながら、「なにか」を探します。幼なじみの下男も手伝ってはくれますが、なぜか屋根裏部屋に隠れてる時に昔話へ脱線したりします。
 それでも、やっぱりお屋敷の人たちはなにかを隠している。怪しいなぁ、というところで、前半終了。
 
 まぁ、このお屋敷が豪華で。どの部屋に行っても、日の光がいっぱいに差し込んでとても明るい。お城っぽいというと、なんとなく薄暗い気がするものですが、どこもかしこも色調が明るくぴっかぴかに輝いています。
 ……そう。観客は、主人公にくっついて歩いてお芝居を見るんです。そこそこの人数がいるはずなのに、役者と観客をへだてるのはベルトパーティションだけ。なんというフリーダム。でも、みなさんたいへんお行儀がよろしい。お芝居中は、私語ひとつしません。
 屋敷の使用人は、大半がスタッフです。だから、観客が勝手にお屋敷の部屋に入り込まないように、さりげなくフォローします。もちろん、役者に対する過度なアピールも接触も出来ないようにしているのですが、あまりにもさりげなさすぎて、本当に屋敷の使用人にしか見えません。
 もうひとつ面白いのが、幕間には、登場人物に話しかけてOKな事。但し、“キャラクター”としての返事しかしませんから、役者さん本人の話は聞けません。
 
 さて、この謎だらけのお話には原作があって、それがお屋敷の一角に展示されています。さる有名な小説家が、デビュー前に同人誌(年二回大規模に開催されてるアレではなく、本来的な意味での同人)で発表した作品を元にしているとかで、友達とその展示物を見に行きました。
 人気のない書斎風の部屋には、その作家が実際に使った机や筆記具、原稿用紙が置かれ、その中に(多分わざと)埋もれるように、くだんの同人誌もありました。
 と、その表紙を見た友達が
「あ。これ、私持ってますよ」
「え、ほんと?」
「うん。ずいぶん前に、○○(イベント名)に本人が出てた時に買って。多分、うちのどこかにまだあるはずです」
「うわぁ、見たい」
「いいっすよ。じゃ、今度持ってきますね」
なーんて会話をしていたら、
「これ、ご存じなんですか?」
という声に振り返ると、私たちの肩越しに同人誌をのぞき込んでいる主人公氏。近い近い。しかも、周りにスタッフも観客もいない。完全に3人きり。
 私 「はい。彼女が持ってるそうです」
主人公「へぇ。じゃあ内容もご存じ?」
友 達「それがずいぶん昔の話なんで、ほとんど覚えてません」
主人公「ですよね。だってこれ、あなたが子供の頃に出た本でしょう?」
友 達「初出はそうですね。でも、買ったのは小学校3年生ぐらいだと思います」
 私 「いや、小3でも十分小さいし。しかも相変わらず“先見の明”に優れてるなー」
 普通だ。普通すぎる会話している私たち。てか、主人公氏、“キャラクター”として喋っているのか、当人として喋っているのか区別がつかなすぎる。おまけに、なんかいい人だ。と、微妙にパニクってる夢を見てる方の私。
主人公「もし内容を思い出したら」
と言って、彼は自分の唇の前に人差し指を立てまして。うむ、可愛いぞ。ありがとうありがとう、夢だけど至近距離で良い物が見られました。
 
 って、夢だから! 自分の脳みそが見せてるだけだから。ある意味、妄想だからね! 勘違いすんなよ!
 
 その後、主人公氏は使用人に扮したスタッフに呼ばれて次の場に。私らは「いい人だねー」と会話しながら、再び観客としてお芝居を楽しむために移動……ってとこで目が覚めました。
 
 
 しかし、なぜこのタイミングでこの人を夢で見たのか。夢の中では、いま出てるドラマの格好に近かったですが、初回に脱落して以来、ドラマの方はまったく見てないんですけど。
 まぁ、でも楽しかったからいいか。
[ 2009/02/13 21:16 ] 日々 | TB(-) | CM(-)

いまごろ初詣

 友達と誘い合わせて初詣に行ってきました。今頃かい! と思わぬでもないですが、その年になって初めて詣でたら初詣じゃい! の心意気でございます。だって1月は寒かったんだもん。
 
 なわけで、小旅行気分で宮地嶽神社へ。イメージ的には市内から小一時間ぐらいのつもりでしたが、電車で30分も掛からずに到着。そこから更に歩いて神社まで。これも30分かからないくらい。まぁ、全部足したら小一時間ほどでしたわ。でも、思ったより近い。 

「長い石段があるんですよ」と(ほぼ)地元民の友達に脅されておりましたが、さほど長さは感じませんでした。いや、いつも駅の階段を上がったり下りたりしておるので、この程度は平気でございますよ。さすがに頂上では息が切れましたが。
 
 まずは本殿へ。日本一の大注連縄が迷える子羊(神社で“子羊”はヘン)を迎えてくれます。写真は取り損ねました。というか、デジカメを持っていくのを忘れました。性能のよろしくない携帯のカメラしかございません。
 歳が歳だけに、お願いすることもたっぷりとあるので、「奥の宮八社めぐり」で大願成就祈願。看板に導かれるままに木戸をくぐると、なんと桜が咲いてました。

 開運桜
 
「開運桜」と言うそうです。珍しいことに、花がすべて下向きに咲いていました。
 一番社に到着すると、そこには八社めぐり用のパンフレットが。おお、これはありがたいと開いてみれば、スタンプが押せるようになっています。なってたらやるでしょう、普通。八社めぐりスタンプラリーの始まりです。
 うっすら印刷してある下書きにあわせてスタンプしようと四苦八苦。これが全てキレイに押せる頃には、なんらかの悟りが開けそうです(そんなこたーない)。
 こぢんまりとした丘に点在する八社をサクサク巡り、スタンプ押しに夢中になっていたら、きちんと「大願成就」のお願いをしたかどうか怪しい感じ。いや、昨年来の“○○っぽい病”(病院に行くと「原因が分からないけど症状は○○っぽいよね」と言われる病気。勝手に命名)がなんとかならんかな、と思ったんですが、なんとかするのは自分自身なのよね。神様、バックアップお願いします(-人-)
 
 デコ守り

 ぐるっと巡り終わって帰ってきたらば、やはりお守り・おみくじでしょう。といいつつ、お守りは買わなかったのですが、あまりにもすごいものがあったので写メ。お守りもデコる時代なのですね(ところで、お守りって写真に撮ってもいいのかしら)。こういうのを見たら、もういまさらキティちゃんで驚いている場合ではないと思いました。
 おみくじもなかなか楽しく。小さな扇子が付いたものから、小さな招き猫が付いたもの。しかし、ここはやはり一番奇天烈(でもない)な「パワーストーンおみくじ」でしょう。神社にもパワーストーンの波が。いろんな意味ですごい。
 ちなみに私は中吉,オニキスを引き当てました。

海からの参道

 帰りに石段の上から見ると、なんと海まで一直線に続く参道が。これは感動。
 しかし、階段を下りると目の前で焼かれる松が枝餅にあっさり心奪われてしまうのでございます。八社巡っても食欲は衰えませぬ(むしろ巡ったから食欲増進の可能性大)。

松が枝餅

 太宰府の梅が枝餅にそっくりですが、こちらの方が皮が厚めでもちもちしてます。1つ食べたら、けっこうな満腹感。全部で10種類あるそうですが、全て制覇はできませんでした。もちろん「持ち帰り用」ですよ。当然です……あ、お参りする前に注文しとけば良かったのか。うぬ、抜かったわ。
[ 2009/02/09 20:14 ] 日々 | TB(-) | CM(-)

路上の豆

 まめ@節分
 
 会社のそばの道路上に、大豆がパラパラ落ちてました。ご近所さんの豆まき跡のもよう。
 鳥たちは、毎年この時期になると、なぜマメが地面に落ちてるんだろうなぁ、と思いながら、せっせとついばむのでしょうか。
 いや、考えないか、そんな事は。
 
 うちの近所では、最近サルの家族が出没するらしく(ええ、田舎ですとも)、節分豆を鳥にやりたし、しかしサルは呼びたく無し、と、両親が頭を悩ませておりました。サルが来るより早く、鳥が食べてくれるといいんですけどね。
[ 2009/02/04 21:09 ] 日々 | TB(-) | CM(-)

食い気という病

「スコーンとバームクーヘンが食べたい病」は峠を越えました。でも、ちょっと油断すると峠の向こうから「よう、久しぶり!」とか言って帰ってきそうな予感がするくらいの越え方なので、意外とあっさり再罹患するかもしれません。本当に食べたいバームクーヘンには出会えてないし、スコーンは会社の近所のパン屋でお手軽に手に入ってしまうので。ただ、ちょっと治まってるだけって感じ。
 
 それよりも今は「中になんかしら入ってる分厚い板チョコが食べたい病」に罹ってまして。終わり無き食への欲求という病は、治る気配がありません(しかも甘い物ばっかりだぜ)。
 幸い、普通の板チョコは範疇にない(「分厚い」という必要条件がクリアされていなければならない)ので、コンビニでチョコを買いまくる、という事態には発展しておりません。そういう意味では、前回の病よりも被弾する回数は少ないかも。
 しかし、時節柄バン・アレン帯の誕生日を祝う輩のためのチョコが、コンビニにもスーパーマーケットにもひしめいております。危険な状況のはずですが、私の求める「分厚い板チョコ」は無い。さすがに義理祝いでも、“板チョコ”という選択肢は無いんでしょうか。こじゃれたチョコばっかです。
 
 そういえば、昔はアーモンドやピーナッツやマシュマロの入った分厚い板チョコ@外国製があったよなー、探してみるかなー、とアジア系観光客の多い、市内の某商業施設に出向いてみました。普段は寄りません。半端に遠いので。しかし、病だからな!(なぜ威張る) 帰宅時間が遅くなるのも構わずに行きました。
 目当ての“輸入食品&雑貨のお店”は閉店してました。意外なほどにショック。
 帰宅後、調べてみたところ、一部を除いて県内ほとんどの店舗が閉鎖。うそーん。やっぱりプラザとネタ被りしてる部分があったから? むしろ、プラザと被ってない部分を愛していたんだけど。といいつつ、買い物するのは1年に1回ぐらいだけど。
 
 そんなわけで、「中になんかしら入ってる分厚い板チョコが食べたい病」は、まずそれを置いてる店を探さなければならない、という方向に話が変わってまいりました。他の店に心当たりが無いこた無いけど、全部郊外店なんだもの。そう簡単には行けないわさ。
 ネット通販? これが意外と見つからないものなのですよ。理想の板チョコはAmazonにも無かったし。楽天まで探すのはめんどー。←と思ってるってことは、この病は意外と軽いかも。
[ 2009/02/03 20:28 ] 日々 | TB(-) | CM(-)