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どうしましょう? と言われても

 先日、立て続けに現れた営業マン。二人とも別の会社。
 受付の内線電話からこちらの部署に電話してきたんですが、訪問相手が不在。
 この段階で「アポ取って来いや」と思う反面、まぁ“営業”だしね、とも思うので、あんまり腹は立たない。問題は次。
 
営業くん「でしたら……どうしましょう?」
 
 知るか。どうしたいかぐらい、自分で考えろ。
 そもそもキミは“営業”に来てるんだろ? アポ無しで訪ねてみたら、相手が不在でした。で? その次はどうするの?
 それを訪問先の社員に聞くなよ、ボケが(口悪い)。
 
 という気持ちを心に忍ばせつつ、
私「どうしましょうねぇ?」 
と返答してみたり。あら、全然忍ばせてないわ。
 
 某コピー・プリンター会社の代理店の若いのは、5分ぐらい電話口でグズグズ言ってましたが、これはもうダメだと悟ったらしく、
営業くん「では、パンフレットと名刺だけでも置かせて下さい」
私「わかりました。こちらから取りに参りますので、もう少々お待ち頂けますでしょうか」 
と、取りに行ったさ、受付まで。そこでもまだグズグズ粘る若いの。
営業くん「○○さん以外にお分かりになる方はおいでじゃないですか?」
私「元もと担当だった者が退職しておりまして、明確な引き継ぎをしていないものですから、誰が担当とははっきり言えないんですよ(だから早く帰れ)」
と言ったものの、多分ほかの人に聞いたら十中八九「お前やろ!」とつっこまれるに違いない。うん、私もそう思う。でも、面倒くさかったんですもん。「どうしましょう?」と言われた時点で。

 その後に来た事務機器屋の営業おっさんも、「どうしましょう?」と言いやがった(口悪い)けど、こればっかりは本当に担当者じゃないと分からない内容だったので、名刺だけ貰って、お引き取り願いました。
 
「どうしましょう?」って言えば、譲歩すると思ってんのかしら。あるいは言質とれると思ってるのか。そんな逆ギレっぽい恨みがましいセリフ言われても、引き下がりませんことよ。
 むしろ「うちの部署には前髪の先っぽだって入れねぇぜ」ぐらいの勢いでノラクラします。
 
 コピ屋の若いのは本当に途方に暮れてたけど、事務機器屋のおっさんは営業テクっぽかった。ですが、人によってはあんまり有効なセリフじゃないから(むしろ逆効果)止めておいた方がいいと思います。
「『どうしましょう』より『こうしましょう』」という言葉もあることだしね。
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[ 2007/12/19 08:35 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

[愚痴]常識か非常識か

 個人の育ってきた環境によって培われた“常識”が、世間一般の“常識”と乖離している可能性というのも有りますが、それにしても……というお話。
 もしかしたら、私が培ってきた“常識”の方が間違ってるの?……とも思いつつ。
 なにしろ近年、いろんな“常識”がひっくり返されてるから、なんだか自信がありません。
 とりあえず、あんまり愉快な話でもないので隠します。

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[ 2007/12/18 10:41 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

空飛ぶ かしわうどん

テイクフライト」見に行ってきました。詳細な感想はのちほど。てか、年末まとめて(「もう“年末”だ」というツッコミは無しで)。
 
 地元友達と待ち合わせて、劇場の入っている複合施設でランチ。チケット見せると10%OFFのサービスがあるのでお得……のはずが、あとから冷静にレシートを見てみると、けっこうな額。そらメインにパンの食べ放題にポットサービスの紅茶付けたら1,000円超えるわね、ふつうに。 
 でも、プチパン食べ放題は、数種類の自家製バターも塗り放題で、なかなか美味しかったですよ。お財布的にも摂取カロリー的にも、後悔したりしないよ!
 そして結論。よもぎバターは、いかなるパンも“よもぎパン”に変える(黒ごまバターよりも風味が濃いとは)。
 
 食後は「テイクフライト」。ネットでの賛否両論を目にして覚悟ができていたせいか、存外平気でしたよ。色々なことが。
 というか、我々には観劇史上最強最悪の舞台を見た経験があるので、「アレに比べたらマシ」という補正機能が働いてしまうのですよ。今回もそう。アレに比べたら全然マシ。いまだにアレを超えるぐらいヒドイ舞台は見たことがない。
 なにしろアレは見終わったあと、憤慨のあまり劇場近くのファストフード店に駆け込んで「あの芝居は一体なにがいけなかったのか」と口角泡飛ばして(オオゲサ)話し合ったぐらいですし。
 それに比べたら、抑揚のない一本調子の芝居なんて、たいした瑕疵ではござんせん。
 
 
 帰る道々あーだこーだ話しながら、駅のホームの立ち食いうどん屋で名物のかしわうどんを頂く。310円。美味し。
 
 7番ホームのかしわうどん 310円
 

 あー、唐辛子の量はワタクシ用です。出された時にはかかってません。
 かしわ(こっちの地方で鶏肉のこと)がちょうど良い味加減で、お出汁もおいしかったんですが、ランチが胃袋の隅に留まっていたので、飲み干せませんでした。おしい。
 いまも写真見てるだけで、口の中に海ができます。ああ、美味しかったなぁ~。
[ 2007/12/15 21:10 ] 食べ物 | TB(-) | CM(0)

これも女体化?

 小説がスマッシュヒットして、いざ映画化だのドラマ化だのって運びになった時、男同士コンビのかたっぽに女優が配役されるのはなんでなんでしょ。あと、ブサイクキャラの美男化。
 ようするに「チーム・バチスタの栄光」の話なんですが。
 
 原作はかなり前に読了。極めて個人的な感想は「キャラは既存の寄せ集め、話はライトノベル」。ふーん、これが「このミス」1位かぁ。昭和は遠くなったな(因果関係ゼロ)。
 まぁ、それは今回関係ないのでハジっこに置いといて。
 
 
 正直、なぜ田口医師を女性にしたのか分からない。いいじゃん、男のままで。
 おまけに、なぜ白鳥を長身美男子にしたのか。いいじゃん、小太りのまんまで。
 白鳥が塚地(@ドランクドラゴン)とかじゃダメなのか。ロジカル・モンスターっぷりを強調するなら八嶋智人氏のマシンガントークでもいい。体型の問題には目をつぶろう。
 
 もっと言っちゃうと、映画の桐生医師がとうていカリスマ外科医に見えないのですが(中の人には申し訳ないが)。あのチーム(役者)編成見た時、佐野史郎氏が桐生だと思って、それにしちゃ年齢が少々お高めね、とか思ってたら、氏は第一助手役でした。狸とちゃうんかい、第一助手は。
 というか、チーム桐生自体が「医龍(マンガの方)」とカブって見えたので、小説を読んでいる時の脳内イメージは桐生=霧島軍司で、オペ看=ミキでした。
 臨床工学は平泉成氏で、臨床・義弟は堺雅人氏とか、麻酔医は冷徹斉(@おじゃる丸)とか。映画の麻酔医はココリコ田中氏ですが、むしろ彼こそ田口医師ぽい。翻弄されキャラは似合うと思う。「みんなのいえ」がそうだったし。
 って、それ以前に二次元・三次元が入り乱れ過ぎだ>脳内キャスト
 
 
 あと、BLっぽかった原作の桐生兄弟が、映画だとサb(強制終了)
 
 
 
 映画公式サイトの予告を見たけど、制作側は冒険するのがイヤなんだろうなぁ、という作りで、ゆえに妙な薄っぺらさを感じてしまう。出演陣には申し訳ないが。
 男コンビじゃなくて男女コンビに改変して、うっすら恋愛フラグ立てて、原作未読の女性層の取り込みを狙ったり、奇矯な役には定評のある阿部ちゃんに女優を配して「TRICK」っぽい作りにすれば、それを見慣れた人にもアピールできるとか(似て非なるモノが一番嫌われるはずなのだが)。
 キャラ変更とか女体化とか、同人じゃわりと嫌われてる手法なんだけどなー。メディアミックス展開の場合はOKなんだよなー、女体化。あの「リング」も映画化の時は主人公女体化だし。原作であった主人公(男)と友人の大学講師(男)のゲイっぽい関係性(ちゃんと原作の中で大学講師の恋人(女)が言及してる)が吹っ飛んだもんなー。まぁ、あれは腐女子がおおっぴらに消費層として注目されるずっと以前の話だから、無難に男女(しかも別れた夫婦)にした方がいい、と判断されたんだろうけど。
 
 少なくとも、関口くんが女体化しなかっただけでも、映画版・京極シリーズはまだマシだな、と思い始めた今日この頃。
[ 2007/12/14 10:08 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

欲望という名の“おひとりさま”

 昨日のエントリに、ちっと書いたんですが、当地では「欲望という名の電車」の公演が平日にございまして。もんのすごい悩んで、でも会社休んで行くって、それは社会人としてどうなの? と思ったので、先行予約は見送りました。
 で、「お見合い」を見に行った時、もののついでと劇場プレイガイドで「チケット有りますか」と聞くと「有ります」と。「1名様ですと、こちらのお席がございます」。おお、ほぼセンターではありませんか。即決。「下さい」。
 社会人としてどうなのかって? なんのために有給休暇があると思ってんですか(ひらきなおり)。
 
 出張とおぼしき出で立ちの人々に紛れて移動。で、観劇前のお昼ご飯をどうしようかと悩んだ末、「花葡萄」に入る。ひとりでバイキングですよ、ははは。
 系列店の「野の葡萄」には友達と行ったことがあるけど、デザート中心の花葡萄は行動範囲内になかったので、興味津々。
 そんなわけで、またも写真羅列。

サラダいっぱい

スイーツ(笑)

メイン ソーセージときのこのパスタ はちみつシフォン


【上】 
 前菜。というかサラダ。さしみこんにゃくとかもありますが。紫芋のてんぷらは見た目以上に食べたときのインパクト大。芋そのものの味が濃い、といいますか。 

【中】
 スイーツの数々。右上から小松菜のロールケーキ、葡萄のムース、ベイクドチーズケーキ、豆腐のムース、マロンパイ、チョコレートモンブラン。そして口直し(笑)のパン。
 豆腐のムースは、かなり豆腐。

【下左】
 メイン料理「ソーセージときのこのパスタ」。ソーセージとベーコンは自家製? 香り良し。春菊が生なのにクセが無かったのは意外。そういう種類?

【下右】
 虎視眈々と狙ってゲットした、はちみつのシフォンケーキ。見かけと違って、びっくりするぐらいハチミツ風味が濃厚。生クリームは、もう少し脂肪分抑えめの方がシフォンが引き立つと思う(そして、その方がもっと食べられr)


 
 開店とほぼ同時に入ったので、20分ぐらい寡占状態。ほかのお客様もなかなか来ないし。なにより“おひとりさま”なので、黙々と食べるのみ。いつもならあと一回ぐらい行ける量なんだけど(食い過ぎ)、今回は控えめ。やはりバイキングは仲間と共に飲み食いするのが一番良いね。
 それでも小一時間ほど居ましたよ。ルイボスティ、いっぱい飲んだ。
 
 お芝居の感想は、また今度。まとめて。
[ 2007/12/13 22:58 ] 食べ物 | TB(-) | CM(0)

師も走る年末

 働くものみな忙しい年末なので、こちらも少々バタバタしております。
 11月半ばに親孝行旅行に行き、返す刀で風邪を引いて連休を寝て過ごし、その最終日には現代医学と気力で80%ほどに回復した体力でもって「お見合い」を観劇し、ついでとばかりに平日公演の「欲望という名の電車」も見に行き(当然、会社は休んだわけだが)、週末の「テイクフライト」の向けて待ち合わせの打ち合わせしたりしつつ、来年の観劇情報を仕入れたりしてます。おや、仕事の忙しさはどこへ。
 いや、あるにはあるけど、普通に帰れてるしなぁ。まぁ、会社の忘年会の幹事一味なので、ビンゴゲームの景品選ぶのにウンウン唸ったり、常務のPCの共有フォルダの設定見直ししたり、電子納品未経験の課長に愛のムチをくれたり、永年勤続表彰用の腕時計選んだり(商品券とか旅行券とかお米券とかにしてくれんかな)……いや、仕事もしとるですよ、ええ。本年中に片づけなきゃいけない写真整理とか(推定枚数300枚ほど)、PCのセキュリティ強化とか、ルータ購入検討とか。微妙に個人の用件も混じってるわ。
 
 そんな中、デイリー・テレグラフのニュースに笑う。
 発端は「イギリス国旗なのに、ウェールズ旗のデザインが入ってないのはヘン」という改正案(ちゃんと議会に提出されてる)。で、例の掲示板の人たちが面白がって色々改変。イギリス内外からも妙な国旗デザインがデイリー・テレグラフに寄せられていて、その画像を見てニヤニヤ。
 そしたら、続報が来ましたよ。
 寄せられた国旗デザインについて投票を行った結果、ノルウェーから寄せられたデザインが一位を取ったようだけど、それがどう見ても
ユニオンジャックのど真ん中に大グレン団マーク
 ノルウェーでもグレンラガン見られるんだー(you tubeか?)
 うかつにリンク貼るとトラバ打っちゃうような気がするので貼りませんが(チキン)、明日にはIT系のニュースで見られるかも。
 ヲタクに国境はないねぇ。
[ 2007/12/12 10:55 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

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