禍福はあざなえる縄のごとし

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 今冬、無事にボーナスが出たお祝いに「Caplio R5」を購入。本日届く。さっそくバッテリーチャージ。

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 昼ご飯を食べている時に口腔内に異物。歯のかぶせが取れる。

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 早速、かかりつけの歯科医院に電話するものの、本日水曜日のため午後は休診。かぶせを欠いたまま明朝まで待機。

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 定刻に仕事を終わらせ、一路劇場に。待ちに待った「イヌの日」地元公演を見に行く。
 
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 駅に着いた時、チケットを会社に忘れた事を思い出す(なんで忘れるかなー。それは貴重品と一緒に貴重品袋に入れてたから。バッグに戻したつもりで戻してなかったんだね)。

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 駅⇔会社往復25分ほど掛かる道を走りに走って、往復13分で駆け抜ける。無事に開演時間に間に合う。
 
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 一緒に見に行くはずだった友人は急遽入った仕事に忙殺され、結局間に合わず。ああ、なんてこったい! 週末公演だったら仕事に邪魔されることもなかったろうに!(地団駄) 言っても詮無きことなれど。せっかく客席の雰囲気も良かったのに。ぜひぜひ生で見てもらいたかったのに。
 次回公演でリベンジしようね!
 
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 めったに挨拶しない演出家が、2回目のカーテンコールでちょこっと挨拶&役者紹介。ありがとうありがとう。タマキングの名前をど忘れしたり(中山さんがすかさずフォロー。さすがだよ、お兄ちゃん)とお茶目な事になってましたが。
 次回本公演の「少女とガソリン」来ないかなー。ムリかなー。まー、その時は大阪に行くけれども。

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 家に帰ったら「噂の男」のDVDが届いていた。で、特典映像DVDをBGVにブログ書いてます。

  ついてない1日だと思ったけど、こうして羅列すると「良かったこと」の方がちょっとだけ多かったのな。意外。
 さて、明日(もう今日だが)は歯医者だ。
[ 2006/12/21 12:40 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

腑に落ちない幾つかの事柄

役者魂』ラス前。
 瞳美が桜子たちに向かって「あんたたちはお荷物なの」って言うのはどうだろう。瞳美の生い立ちでそれを言っちゃあイカンのではなかろうか。それを言うなら「お母さんにとって、あんたたちは家族なの。家族は一緒にいなくちゃ」と言った方が良かったし、「お荷物」発言ならむしろ本能寺の台詞だろう。「北海道で新しい仕事をがある。そのためにお前たちはお荷物だ」なら、今までのワガママさから見ても、まだ納得が出来る(その前に、本能寺が子供たちと暮らすことに執着する、という描写は変更しなくちゃいけないが)。
 桜子は賢いから「嘘って、こういう時につくんだね」と言って、瞳美がそう言わざるを得ない心情や状況を汲んでくれた(上での号泣)けど、それでも一度は母親に捨てられ、ようやく訪ねた父親に「知らない」と言われ続けた子供たちに対する言葉としては配慮に欠ける。
 ラス前でようやく納得したけど、やっぱりコレは脚本がマズイと思う。面白いエピソードもキャラクターも居るのに、話が膨らまないんだもの。役者も上手い役者が勢揃いなのに、もったいない。いっそ社長(香川さん)の話だったら面白かったかもしれない。


 時間待ちのあいだにコンビニで某誌を立ち読みしてた時のこと。とある作品で、どうにも納得しかねるシーンを発見。
 今時の人なら別に良いのですが、戦時中に大学行くような賢い人が、テーブルに肘を突いてコーヒーを飲む、というのはなんかこーモヤモヤするっていうか、むしろそういう風に描かないで頂きたいわけですが。しかも喫茶店で。余所でそんな行儀の悪いことをしていたら、竹の物差しでぶっ叩かれますよ、ふつう。私の子供の頃ですら当たり前でしたから、戦前戦中はもっと厳しかったと思うんですが。
 出てくる登場人物の髪型だとか服装だとかも現代的で、そこらへん若人に関しては多少目を瞑れないこともないな、とも思ったけれど、「米のメシが食えるだけありがたい」という戦況なのに、母親がパーマネントあてたような髪型に開襟ブラウス+プリーツスカートって。
 私だって戦争を知らない世代ですが、せめて戦争モノを書くなら当時の服飾等は調べて描いた方がいいんじゃないか。
 これは漫画家というより、編集者の質が下がってると思っていいんだろうか。

  
 とある事務メーカーの、とある事務用品に関する但し書き。

「コピー用紙100枚が綴じれます」
 
 ………………ここの会社のチェック体制はどうなってるんだ。会社として、印刷物にら抜き言葉を使うとは、一体どういうことだろう。
 いま、聞き苦しい「ファミコン語」を是正しようという動きが見られるというのに、顧客に提示する但し書きに「ら抜き言葉」か、某社。時代の最先端だな。
 某ビストロ支配人の「さ入り言葉」も見るたびにモヤ~ンとするのだけど(「作らさせて頂きます」じゃなくて「お作りします」じゃダメなのかなぁ)、アナウンサーですら妙な言葉遣いでニュース実況やるぐらいだから、言葉のプロじゃない彼らに言うのは酷なのか。
 
 
 以上、昭和生まれのたわごと。
[ 2006/12/19 11:12 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

原稿前に大掃除

おおきく振りかぶって」が来春TVアニメ化の模様。ああ……まぁ、ドラマ化よりはハードルは低いよね。あの年齢で野球も演技も出来る子をざっくざっく揃えるよりは。
 
 小さな本棚を処分する事になって、中に詰まっていた本を処分モノと保管モノに分ける作業を1日中。もちろん終わらない。だって、ブックオフに行くか段ボールに詰めて物置に行くか判断するには読まなきゃ!(言い訳)。
 というわけで、「パラパラ」読む予定が、いつしか「じっくり」読むハメに。しかも、小説は後回し。なぜなら、じっくり読まなきゃ分からないから。わはははは。今年中に片づかんがなー。
 
 あちこちに溜まってる紙モノも処分しないと。紙袋とか使用済み封筒とか領収書とか。何年分たまってるんだと。
 お掃除風水が流行ってるそうですが、そんなのは関係なく。やろうやろうと思ってなかなか手を付けないので、本棚捨てるというのは良いきっかけです。

 べ、別に原稿が進まなくって逃避してるんじゃないんだから!
[ 2006/12/17 10:15 ] 日々 | TB(-) | CM(0)

“勢い”に乗りたいの?

百鬼夜行抄」がドラマ化ですってさ@日テレ系深夜枠 うちの田舎でやるかどうかは疑問ですが。
 漫画原作のドラマ化はたいてい原作を劣化破壊した挙げ句、内容が中途半端すぎて原作好きにもドラマ好きにも受け入れられないという帰結を辿ることが多々ありますが、原作を極めて忠実に再現しようとしている「ドラマ版 のだめカンタービレ」が高視聴率なものだから、二匹目のどぜうを狙ってるんでしょうか。
 でも日テレだからね! キャストにしたって、脚色にしたって、どっか適当なとこで妥協点(それも制作側と視聴者間の妥協点ではなく、スタッフ間の妥協点)見つけて、適当なところでオチを付けるんじゃないの?(鼻ホジ)
 「神サイ」以降の不信感がまったく拭えないので、日テレ・ドラマ班がやる原作モノというだけで色眼鏡で見ちゃってます。オリジナルドラマなら、たまに面白いものがあるのにさ。「女王の教室」とか。
[ 2006/12/14 09:51 ] TV・ドラマ | TB(-) | CM(0)

今年最後の大阪

 てか、なんで平日に大阪行ってんのかな、私は。
 いや、やっぱ2回見とかないと後悔しそうだったので。『悪魔の唄』の悲劇もあることだし。
 本当は広島公演を狙っていたのだけど。一般発売直後にチケット入手に動けなかったら、本当にもうズルズルと手に入らない状態になってて、譲渡板も見守っていたけど一向にチケット出る気配がないから、しょうがない大阪行くかという気持ちになって、ちょうど昼公演もあるしチケットも手にはいるし有休もたんまり残ってるしで、あとはもう伝家の宝刀
 
 日頃ガンバってる自分にご褒美♪
 
 …………自分で書いてて恥ずかしいわ。
 
 
 で、まぁ万障繰り合わせて有休取って行きましたのよ、大阪。
 今回の目的の一つに「four de h(フール ドゥ アッシュ)にパンを買いに行く!」というのもあったので、新大阪から御堂筋線で本町にGO。
 もう4年も持ってる「スルッとKANSAI」も残り20円になったことだし、新しいカードを買ったら「初めまして、今里線です」とかあってビックリ。おもに御堂筋線と谷町線(たまに鶴見緑地とか中央線)しか乗らないからな……また新しい路線が増えたのか。すごいなー、大阪。地元地下鉄は真っ直ぐな路線が3本しかないもので、あっちこっちにぐいぐい行く地下鉄はあこがれ。
 
 
 で、本町3番口から地上に出て左にテケテケ歩いて行ったら、もうどこよりもでっかい目印丸紅ビル。その交差点の向かい側に、赤い屋根の「four de h」がありました。おお、意外と迷わずに来れた。
 もうね、ハードパン好きの友達を連れて行きたい! と思いましたわ。目移りするする。楽しすぎるわ、選びがたいわ、もう大変。全部2個づつ買って、一つはウチに、一つは友達んちに送りたいと、そう思いましたよ。ムリだけど(主に財布の中身の問題)。
 で、厳選に厳選して、

・生ハムといぢじくのエピ
・黒糖マロン
・栗と黒コショウのパン(正式名称不明)
・ル・モンテリマール(クランベリーとピスタチオとローマジパンとオレンジの花水入り)

を夕飯用に購入。しかし、いまだにシュトーレンを買っておくべきだったか、と後悔中。むむむ。
 お店とパンの詳細は、こちらのサイト様を参考に → パン屋さんレポート@ぴぴっちのおやつのじかん 様
 
 で、お芝居見て(感想は地元公演見てから)新幹線の中でパンフ読みながらモグモグ。
 パン好きなんだけど、詳しい種類は知らないし、美味い不味いの詳細も分からない。だけどもね。エピの端っこを口に入れた瞬間の、あの香ばしさと旨味ときたら! 思わずパンフ置いたよ ←正直すぎる(笑)
 生ハムのほどよい塩気とイチジクの甘み、黒糖の甘さが染みた生地とごろごろ入った栗、クランベリーの香りと後口に立つオレンジの香り、思いがけない胡椒のアクセント。
 ああ、久々に「旨いっ!」というパンに出会った。参った。1月インテ行くとき、また寄ろう。てか、大阪行く時は必ず買いに行こう。悩みに悩んで買わなかった「抹茶とわさびとホワイトチョコのセーグル」に挑戦だ。「リュスティック・カカオ」とか、もうクラクラしちゃう。
 って、その前に原稿書かないとさ。コピー本は出発前日まで粘れるとはいえ。
[ 2006/12/06 11:26 ] 日々 | TB(-) | CM(0)