紙文書は無くならぬ。何度でも甦るさ(そもそも無くなった例しがない


IT企業「メール、電話は全部Slack、紙とペン、パワポ使ってない」昭和企業「1日2時間くらいメール打ってバカほど電話し会議はパワポ資料に手書きで書き込み」 - Togetter
 これ、IT企業限定ですよね。うちみたいに相手の仕事は関係無いですよね(ガクブル。
 いやしかしこの「Slack」ちゅうのは便利そうではある。外向けにはともかく内向けの、部署・本支店横断型で使うには。
 でも、うちはまだ現場でのタブレット利用が恒常化するほどでもないし、部署内LINEはやってるようだけど全社員参加ではないし、そもそも“おじいちゃん”たち(エラい人以外も)がついて行けないからムリ。
 空撮がヘリ→バルーン→ドローンになっただけでも「未来キター」とか言ってるトコですよ。
 
 そんで、どんだけIT革命起きても紙の書類と神Excelは無くならんよ。電子納品要領に「データか紙の“どちらかで提出”」って書いてあるのに、いまだにどこの発注者も「データと紙の“どちらも提出”」なんだもの。(ヾノ・∀・`)ムリムリ
 そんでISOね。「記録を残せ=紙で取っとく」が是正されないかぎり、薄い書類を分厚いファイルにする作業は継続される……されるよ(よげん。
 おまけに最近は「データの取扱いについて一言」って言われたお陰で、薄くしたマニュアルも分厚くなるってもんよ。
 
 しかし、世の中もっと遅れているところはあるのだよ。弊社もだが。


若者「Faxの使い方が分からない...」外国人「まだFax使ってるの?」海外では博物館で展示している - Togetter
 だって、会社でのお弁当注文はFAX送信してるよ? 電話注文の店舗もあるけど。
 我が家の電話機も普通紙FAX。ただし、FAX機能はもう何年も使ってませんが。
 みんながみんなLINEやってるわけでなし(私だ。
 でももうLINEも古くて、今やInstagramのDMで全部済ませちゃうんだそうで。そうか。よく分からんが(当然インスタもやってない。
 TwitterとかFacebookとか、さらに表や裏のアカウントまで含めるとたいそうな事になりそうなんですが、若人はどうやって管理しているのだろう。
 BBAはおっとりブログで十分です、はい。

パスワードは忘れずに

 ずっと放置していたのはパスワード忘れたからです。先日ようやく新しいパスワードを控えたメモが見つかって、試しに入力したら入れました。うわーい。

 で、時間が空きすぎて書きたかったことは古い話題になっちゃいましたので、近況などつらつら。



 去年末から悩まされていた顔の赤味と痒みについて、先日ようやくいつもの皮膚科に行ったらば、先生から衝撃的なお言葉が。

先生「だいたい乾燥肌なんてないからね」
私 「え? 私、昔からめちゃくちゃ乾燥しますよ」
先生「顔は乾燥しないの。乾燥するなら、それビョーキ」
私 「マジか」
先生「そもそも皮脂を分泌するじゃん」
私 「いや、しませんよ? あぶらとり紙なんざ使ったことないですもん」
先生「だからビョーキなんだって」
私 「マジか。唇の端っこが粉吹いたりするのも」
先生「ビョーキ、ビョーキ」
私 「嘘やん」
※会話の内容は本当ですが口調はフィクションです

 そんなワケで、塗り薬と飲み薬をもらって治療中なのですが、すでに赤味も痒みも引いちゃったよ、これ。どうなってんの。いままで湿度の低い日には顔全体がパリパリする感がありましたが、それもなくなっちゃったよ? 別に全体に塗布してるわけでもないのに。
 以下、治療続行中につき随時ご報告(予定)。



 ファミマのチョコミントパンケーキが衝撃的だというので買ってみた(元ネタのTogetterが削除されてるのは大人の事情なのかしら)。
 写真も撮ったのだけど、どうにもシズル感が醸し出されないので割愛。
 ま、見た目は公式サイトでご確認下さい的なアレで。
 
 結論。言われるほどではない。てか、普通に食べられる
 
 なんか「一生忘れられないパンケーキ」ってあったから、どんなもんだとワクワク(誤用)しながら食べたのに普通にミント味のパンケーキじゃったよ(当たり前)。
 別にチョコミン党じゃないんじゃが。嫌いじゃないけども。
 あれかなー、パンケーキのど真ん中に入ってる油脂のカタマリなアレがイカンのかなー(直球)。あれがもうちょっとミントっぽかったら良かったのかなー、追い打ちっぽくって。
 まぁ、2回目があるかと言えば無いんですけど。いや、チョコミン党じゃないからよ? 私はどちらかと言えば柑橘族なので、レモン味優先です。
 
 

 最近はDlifeとGyao!で特定のアメドラ見て、地上波ドラマはTVerで追っかけるため、ただテレビ点けっぱってことが減ったせいかバラエティ見る時間が減りまして。だもんで、最近のお笑い芸人さんが分からない。けど、某ひょっこりする人のおかげで、MusMusさんを知ったので、そこは感謝。
 例の曲は早速ダウンロードして、スマホの目覚ましに使ってます。ほかの曲もいくつかダウンロードしてアラーム音に使ってます。良いサイトを知った。良かった良かった。



 唯一リアルタイムで見てたドラマが「シグナル」だったわけですが、なんかもう……うん、時間返せ
 原作が韓国という時点で、日本とは違う事情があるから、そこをどう落とし込むんだろうと思ったけど、そんなことは全然関係無くて、物語としてどうなの。これ絶対1話足りないよ。
 ていうか、2018年で三枝と大山が顔合わせないなら、熱血刑事・大山の配役を北村一輝する意味はなんだったのか。中本(渡部篤郎)ポジションに収まった大山管理官の部下になってる三枝巡査部長という私の予想は見事に裏切られましたよ。
 桜井(吉瀬美智子)、かわいそうじゃん。結局18年探し続ける人生は変わってないとか。
 バッドエンドが悪いってんじゃなくてさー。そこへの持って行き方がさー。
 もういい。来期に期待。

経済を回さなきゃ!!(使命感)

 会社からお小遣いを頂きまして。ボーナス以外で。というか、ボーナスに加算されていたのでビックリして、リアルに明細書を落としました。いや、額は微々たるもんですが、いつもの見慣れた数字では無かったので。減るのは想定内(税金とか諸々引かれるから)だが、増えてるのは想定外だった。
  
 とりあえず母親に定期代をおごり(「釣りはいらねぇよ、取っときな」的に)、前々から狙っていたタブレットをポチりました。
 
 ▼ MediaPad M3 Lite 10 wp Wi-Fiモデル
 
 わーい、サンタさんが持ってきてくれるー(季節ネタ。
 
 Huaweiだと日本の経済に貢献しているとは(厳密には)言い難いかもしれませんが、テレビ見られるタブレットが欲しかったんです。
 もう少し安いタブレット+USBテレビチューナーも検討したけど、お値段あまり変わらずだったし、なら最初から入ってるので良くね? うん、もう比較検討するのがめんどくさくなったの。いつものこと。
 電波の届きにくい私の部屋で、どれだけクリアに見られるかは定かではありませんが、すくなくとも現状のガラケーのワンセグよりは見やすかろうと期待しております。
 そして電子書籍ライフがはーじまーるよー(予定。動画も見ちゃうよー。うはー、正月休みがはかどるわー(脳天気。
 
 携帯もそろそろ機種変しないとならんのですが、これはもうちょっと検討。
 ワンセグもおさいふケータイも無しで困らないから、いっそ年寄り向けのかんたんケータイにしちゃうのどうかしら。
 いま使ってる格安スマホ(データ通信のみ)に音声通話プラスしてもいいんだけど、やはりキャリア携帯を手放すのに不安があるのですよ。親とは無料通話いけるし、残ったら分け合えるし(残ってばっかりだが。
 いやもうほんと来年には3G回線終わるから機種変待ったなしなんですけども、本体代金が高くて泣ける……といって、それより高いタブレットはあっさり買ってるのはなんなんだ、自分。

親だからこそ、その一言が致命傷になる

▼ 母親の心無い一言は思ってる以上に娘の心に刺さる - 私のオシャレ心は初めて自分のお小遣いで買った服を母親に「なんでそんなダサいの買ったの」と吐き捨てられて折れました - Togetter
 まとめ内に私がいっぱい居るーってぐらい、同じこと言われて同じことされてる安心感(ヤバイ。
 
 私は洋服は言うに及ばず、旅行先の土産から友達へのプレゼントに至るまで、ありとあらゆるものを「センスが無い」「またつまらないものを買って」と下げられたため、自分の購買センスにまったく自信が持てぬまま成人し、今に至るもこの心の傷はまったく解消されておりません。
 いまだに一人で洋服を買いに行くと内心ビクビクしてますからね。そしてだいたい買えずに帰ってくる。インナーとかボトムスならなんとか買えるけど、アウターがハードル高すぎる。ましてや1万円超え(そう)なコート類はもうムリ。親の前で来てみせて「センス無い」「似合わない」と言われたら金額的にダメージがデカすぎる。
 そして、無難な路線を選ぶと「おばさん臭い」と言われる年齢になってて、もうおしゃれするって言う歳じゃないわー、と思うわけですよ。いやもう絶対、おしゃれババァにはなれないので。
 
 そもそも幼少の頃よりチビデブスという三重苦を背負っていたため、服など「入る(着られる)ものを買う」程度で人生における服飾の優先順位は下の方だったし、何を選んでも「センス無い」「似合わない」と言われ続けたら心は折れるし、センス磨く努力もしなくなるものです。
 
 容姿についても、「他人から心ない事を言われて傷つかないようにするため」という名目で「ブス」「ブタ」「デブ」は子どもの頃からずっと言われてましたね。「みっともない」とかね。今はそれに「おばさん臭い」が加わりましたけど。おばさんがおばさん臭くてなにがいかんのじゃー。CMで60~70代の人が「顔にしわもなくてつるつる~♪」って言えば、「年甲斐も無く」とか「年寄りなら年寄りらしく老いを受け入れろ」とか言ってるのに。
 
 親は親なりにアドバイスしてるつもりなんですよね。センスが無いと言われたら、センスを磨けばいいじゃないとか、こういう風にしなさいよって言ってるんだから、そうすればいいじゃないとか。
 だけどね、言い方がさ。一刀両断なんだもの。
なにそれ」「あんた、そんなのが好きなの」「それでいいんだ」「ふーん
 こんなこと、毎回繰り返されてごらんなさいな。地味にメンタル削れていきますって。
あんたが買ってきたあれ、美味しくないね」「こういうのがいいと思ってるの」「なんかこう、もっと良いのなかったの?
 本人は正直な感想を述べてるだけですよ、ええ。いいよね。正直は美徳だよ。美徳のはずだよね。心にも無いこと言って褒めそやすと子どもは成長しないからね。言われて悔しけりゃセンス磨けばいいんだし。
 
 いいや、がんばれないね。どうせまた貶されるのが見えてるから。
 なにやったって褒められない。まず貶される。それをアドバイスだと言われる。
 
 じゃあどうすりゃいいの、と言われるでしょう。正直に感想言ったら虐待なのかと。
 うん。まずはセンスの無さとか一旦置いておいて、とりあえず受け入れてほしいわけ。
それも悪くないけど、こっちの方が似合ってるよ」とか。子どもが選んだものを頭から一刀両断に否定しないで欲しい。
 そら子どもだもの。似合うものより着たいものを選ぶわけで、そこで出てきたセンスの萌芽を叩きつぶすような言い方はしないでほしい。
 その結果、成人してから何十年経っても、自分で洋服選ぶのを怖いと思っちゃうダメな大人が出来上がるんだから。
 親の一言って、意外なほどクリティカルヒットでざっくり傷跡、残しちゃうんですよ。
 
 親も人間だから、つい言っちゃうのは分かりますけどね。特にうちの親は自分のことをセンスの塊だと思っていて、実際、服屋さんに行っても街を歩いていても「センス良いですね」って見知らぬ人に言われちゃう人だから、余計に私のセンスの無さにイラっとするんでしょう。自分の子どもなのに、って。
 
 ダイエットして普通サイズが入るようになってからだよ。ようやく自分で自分に似合う服買おう、と思うようになったの。
 なお、私は別におしゃれ上級者じゃなきゃやっちゃいけないような格好したいわけでも、流行の格好がしたいわけでもなく、ただ全体的にもっさりしてなきゃいいんだよ、程度で満足です。むしろもうジョブズライクに行きたい。自分のカッコウはコレと決まったら、同じ服だけでクローゼットを構成したい。

ソロ活動は慣れ

▼「映画をひとりで観ても哀しくならないテク」とやらに一人映画常連からツッコミが入りまくる - Togetter
▼「ぼっち飯やヒトカラのような単独行動を馬鹿にする風潮があるが、それをするのは声の大きな少数派。ほとんどの人は一人客を気にしない」がど正論過ぎる - Togetter

 映画は基本、一人で見るものだと思ってましたよ。そんで面白くて感動を共有したいと思ったら友達を誘う。お芝居もそう。
 だいたい趣味趣向が一致しないと苦痛じゃないですか、こういう個人の感性が関わってくるものって。だから「(私は面白かったけど)これ誘ってもいいかなぁ。でも面白くないと思われたら申し訳ない……」と思って誘わない事の方が多い。万一誘ったとしてもお互いの休みが重ならないうちに上映期間が終了するあるある。
 むしろ、自分一人の時ですらタイミングが合わなくて気づいたら上演終了めっちゃあるある。
 
 そしてTweet内でも言及されてるけど、「遅れて入る」「エンドロールの途中で出る」はふつーにジャマだから! 客電点いてるうちに着席して客電点いてから出て。ヘイト貯まるわ、そういうの。
 
 ちゅうか、映画館行って映画見ようかって人の興味は映画そのものにあるので、見に来てる人がソロとかグループとかカップルとかどーでもいいんですが。
 むしろスクリーンの規模と比較して客入りが少ないと興行収入の行方が気になって、監督・スタッフ負けるながんばれとか邪念が(以下割愛
  
本来ならば、作品のエンドロールまでしっかり観てから立ち去りたいもの。しかし、ひとり映画の場合は・・・。エンドロールまでしっかりと観た後に待っているのは、館内の明るい照明とお客さん同士の「面白かったー」と共感し合う声。それは、残酷にも自分を現実に引き戻し、「今、私は独りだ・・・」と急激に思い知らされます。
 そもそも、なんで「『独りでいること』が悪」みたいな考え方なんだろう。そういうのムダにしんどいだけじゃん。
 どこに行くのも自由なのがソロ活動ですよ。食事するのもカラオケ行くのも映画見るのも、その時に独りだからって誰が気にするんだ、自分か。じゃあ気にするな、誰もお前の事は気にしない、ですよ。
 自縄自縛で人目気にして、楽しむものも楽しめないならなんための人生か。
 むしろ、「映画が独りで見られない」に名を借りた、もっと根の深いなにかが背後にあるんじゃないかい。

 独りは哀しい、恥ずかしいって言うけどさ。どうせしぬときはひとりだ。