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疲れていても気がつかない

 どうも私は自覚的に「具合が悪いと思ってない」ことが多々ある、と(今頃)思うわけで。だからどこかおかしくなって初めて「あ、疲れてたんだ」とか「もしかして弱ってる?」と分かります。遅い、てか鈍い。
 
 そんなわけで、全検査終了したのでようやく言えますが、また聞こえに難有りになっちゃったんですよ(2年ぶり3回目)。今度は右。
 朝起きたら、右耳が左耳(もともとちょっとだけ悪い+つねに耳鳴りが有る)の半分ぐらいしか聞こえない。あ、これアカンやつや。と思ったものの、どうしても抜けられない会議があったのでとりあえず前半は出ることに(社畜)。
 上司に相談の上、午前中受付終了ギリギリの時間に会社の近所の耳鼻咽喉科に行けるように段取って、会議を途中抜け出して病院へ。基本の聴音検査と問診受けたら

Dr.「○○病院と日赤、どっちに行く?」
私 「はい?」
Dr.「大きな病院で再検査、うちではこれ以上はムリ」
私 「マジで!? ((((;゚Д゚))))ガクブル」

 いきなり紹介状書かれてデカイ病院に丸投げされるという予想外の展開。
 おかしい……いつもならアデホスコーワメチコバールを1週間分ほど処方されて様子見という流れのはず。
 
 いったいなんの病気なんすか、と思ったものの、己のカンを信じてデカイ病院の診察予定日まで、手持ちのアデホスとメチコバでしのごうと決意。医者なんかアテになるかい(※個人の感想です)(※よい子はもちろん、悪い子もアホな子も真似しないでね)
 なけなしの有給休暇を取得、デカイ病院で少しだけ精密な聴力検査を受けることに。
 
Dr.「…………治ってきてるよね? ていうか自覚的には治ってる?」
私 「はぁ。じつは手持ちのアデホスとメチコバ飲んでまして」
Dr.「うーん。あとどのくらいあります?」
私 「2日分ですかね」
Dr.「この診察、MRIもセットで受けないといけないんだけど、これ3日後じゃないと予約取れないから……じゃあ、お薬1日分追加で処方して様子見ましょう」
私 「らじゃ」
Dr.「多分だけど、3日後治ってる気がするんだよねー。でも決まりなんで(MRIセットが」
 
 というわけで、基本の難聴セットを飲みきってMRIを受けに、またしても有給休暇取ってデカイ病院へ。

 MRI受けるのは2回目なんですが、あんなにうるさかったかなー。たしかに工事現場的な音がガンガンするので、かえって耳に悪そう。あと輪切りにされると思うからか、自分がキャベツの千切りになった気分。
 
 全検査終了して、結果が出るまで1時間ぼけーっと待って、さて再度診察。
 
Dr.「2度目の聴力検査の結果、もう治ってると言っていいと思います」
私 「ですよねー」
Dr.「MRIの結果、腫瘍等もありませんでした。最初の先生はそこを気にしてらしたので」
私 「あ、それで『うちではこれ以上はムリ』だったんですか」
Dr.「なので、これで終了です。お疲れさま~」
私 「まだちょいと不安なので、アデホスとメチコバ、あと一週間分ください」
Dr.「おk。出しときます」

 うーん、いっとう最初の診察の時に「ふわっとした“めまい未満”みたいのが数回あった」と言ったばっかりに『脳腫瘍ないし脳梗塞』を疑われていたとは。それは普通の耳鼻咽喉科では対応できませんわな。
 その後、お世話になってる漢方屋さんで難聴以外の体調について問診してもらったら
 
漢方Dr.「なんか話を聞くと『気虚』っぽい。てか、気虚じゃね?」

 気虚ですかい。たしかに思い当たることは多い。特に「暑いとおもってないのにかく汗(自汗)」が顕著かも。
 もうね。汗がひどいんですよ。特に頭部。生え際全体と首の後ろがヒヤヒヤするほど汗まみれ。クーラー効いた室内なのに、一人逆ミストシャワー状態。で、唐突にすーっと汗が引くと、シャツの濡れた部分が冷えて風邪引くんじゃ無いかと心配に。
 これが、

「気虚で汗腺コントロールが出来なくなってる状態」

ってことらしいです。まいったね。
 どうすればいいんだー、と思ったら

漢方Dr.「安静にするのが一番、とにかく寝ること」

 眠れたら苦労せんのですよ。でも、難聴状態になる前は、たしかに中途覚醒がひどくて、それこそ1時間おきに目が覚めてたからなぁ。
 とりあえず食養生を中心にして、クスリ以外の方法で眠れるように模索。たどり着いたのがお灸……うん、まあそうなるよね。一度は通る道だ、ここは(そうなの?)。
 通ってた整骨院が潰れちゃったので、鍼灸師さんに相談できないのがツライところですが、この世にはインターネットという便利な世界があるんですよ。頼むぜ、僕らのいんたーねっつ。
 なわけで、今は足三里失眠にお灸する日々です。就寝前のひととき、お風呂場で換気扇つけてもくもくと。これが効いてくれるといいんだが。頼むぞ、せ○ねん灸!
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[ 2016/09/09 22:43 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

気分はボクサー

 ごぶさた。
 薬疹らしきものが出て、引っ込んでから一ヶ月。懸念された色素沈着もなく、最後の最後までしぶとく残ってた股関節あたりのブツブツも消え去り、ISO絡みでギリギリアワアワバタバタお仕事してたら、左奥歯を痛めました。
 うん……またやっちゃいましたんですよ。ええ、原因は分かってますよ、「食いしばり」です。ぐっと奥歯を噛みしめて仕事してんのがイカンのですよ。分かっちゃいるけど止められない。
 熱いものが染みるのでお茶が飲めない。だけならまだしも、食事にも支障が。当然のように熱々のものが食べられない、噛めない。ひとまず歯間ブラシで悪い血を抜いて、歯茎マッサージもしたけど改善しない。
 これはクラウン外して、歯を休ませなきゃいけないパターンか?(ノД`) と思っていたら、絶妙なタイミングで歯医者さんの定期健診のお知らせがキタ。
 
私 「定期健診のお知らせを貰ったので予約お願いします」
受付「はい。現在、悪いところはありますか?」
私 「えーと、実は食いしばりが原因で左奥歯が痛いんですが」
受付「……もしかして、すの(仮)さん?」

 なぜ分かる!
 ※そりゃ直近で「定期健診のお知らせ」出してる相手なんて限られてるからさ

私 「そーです、私です。すみません、またやらかしました」
受付「分かりましたー。なるべく早めが良いですよね」
 てなわけで、翌日には見てもらえることに。

Dr.「……マウスピース作ろうか。で、様子見よう」
私 「そうですね」
 あっさり決定。いやね、仕事中に食いしばるのは気づけば対処できるけど、寝てる時の食いしばりはどうしようもないんですよ。てか、今回食いしばりすぎて夜中に目が覚めたから。うち1回は思いっきり舌を噛んでました。イデデデデ。
 
 3Dプリンターのお陰か(多分)、型取った翌日には出来上がり。特にグロくは無いんだけど、だれもヒトのマウスピースなんか見たくなかろうから画像は特にアップしません。ググってね。
 私が作ったのはナイトガードと呼ばれる就寝中に付けるタイプです(上あごのみ)。お値段おおよそ5,000円。透明でシリコンっぽいけど材質は確認してません。
 もっとゴワゴワするかと思ったけど(それはボクシングのマウスピースを想像しすぎ)、シリコン(?)だからぴったり密着するし、最初は違和感あるけど2~3日すると装着による安心感パナい。歯磨き、即装着、謎のほっこり感。
 寝てる時に外れる事も無いし、勝手に外して枕元に転がってることもない。むしろ朝起きて外すときの寂しさよ。仕事中もハメときたいぐらい快適。
 
 もちろん、ナイトガードしてても歯は食いしばっているというか、当たってるんだけど、きつく噛めないし奥歯同士は当たらないし緩衝材の役目を果たしているので痛くない。
 
 で、肝心の左奥歯はどうなったかというと、シュミテクトと歯茎マッサージも併用していたら、ナイトガード使用3日目にして熱いものが歯に染みる状態が治まり、4日目でご飯食べても痛くなくなりました。え、どれが奏功したんだ!?ってぐらい劇的に治った。ナイトガードすごい。

 そんなわけで、ようやく仕事も身体の不調も一段落ついた次第でございます。どっとはらい。
[ 2015/10/30 22:57 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

薬疹治療5日目

 シルバーウィーク前の最後の診察。明日で飲み薬は終了予定なので、その前に状況確認。
 
Dr.「もう普通の発疹治療だと考えて、かゆみ止めを5日分と塗り薬追加するだけで大丈夫だと思います」
私 「もう新たな発疹が出る展開は無い?」
Dr.「出たら休み明けにまた来て下さい。でも多分大丈夫。ブツブツ再発ナシなら、休み明けの経過観察も要らないから通院は今日で終わり~」
私 「ありがとうございましたー m(__)m」
 
 いや~、日曜日に赤くただれて腫れた時にはどうなるかと思ったが。まさかこんなに早く通院治療終了宣言が出るとは。
 
 ただ、薬疹の原因がなににあったのか、というのは解明されておりません。また、私の場合、臓器まで炎症を起こしてなかったというのも、早く治った一因だと思います。すべての薬疹がこういう経過をたどって治るものでは無い、ということ、個人個人の体質によって治療法も治療薬も違うという事をご承知置き下さい。

 
 とりあえず発疹が腫れ上がって手を繋いでラインダンス踊り始めたら、痒くなくても皮膚科へGO! ということで『薬疹治療日記』はひとまず終了~。
[ 2015/09/18 21:07 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

薬疹治療4日目

 新たに出現する発疹はほとんどなく、先に出来たものが枯れていく一方の展開。
 
 さて、昨日聞いた血液検査(肝機能と炎症反応?)の結果です。
 
 肝機能はほぼ正常範囲。なぜかγーGTPがちょびっと低かった。お酒飲まない人は低く出るらしいので、それかも。逆に薬剤性肝障害も無かったということで(ずっと漢方飲んでるから少し心配してた)安心。
 
 安定の総ビリルビン高めで、先生をビビらす(^_^;)
 持病の検査入院時に「様態変わっても高値安定だから、多分あなたは生まれつき『高め』の人」と(当時の)主治医に診断されてて、年1の成人病検診でも高値安定で変わらないので多分そういう体質です、と伝えたら盛大に安心されました。ごめんよ先生、微妙な体質で。なお、普通の人が総ビリルビン高く出ると、胆管に問題あり、だそうです。
 
 で、キモはCRPという検査らしく。どういう内容かというと
 C反応性たんぱくは、体内に炎症症状を発症すると「発症から2~3時間」という短時間の間に急激に血中量が増加する特徴を持っております。

 更に、C反応性たんぱくは「2~3日間」で血中量がピークに達し、ピーク後は急速に血中量が低下していく特徴を持っております。

 CRP血液検査はこのような急性相反応物質であるC反応性たんぱくの特徴から

  ☆急性の炎症の発生の確認
  ☆細胞の破壊の程度の確認


 などを調べる指標として検査が実施されます。
 私は薬疹発症から2日目で検査受けてますから、まさにピーク中。この数値が低ければ、以下の状態では無い、ということになります(再び引用)。
【基準値よりも高い場合に疑われる病気の可能性】
  ☆ウイルス性感染症
  ☆細菌性感染症
  ☆悪性腫瘍
  ☆心筋梗塞
  ☆膠原病
 で、結果(一般的な基準値は0.3mg/dl以下)。
  (-)陰性 0.05mg/dl
 でした。
 まったく心配いらない数値。よかったー。
[ 2015/09/17 22:24 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

薬疹治療中 3日目

 本日は月に一度の有休消化の日。
 持病の診察のためにかかりつけ医の所に行って、薬疹のこと、原因はデパスっぽい(あくまで仮定)ということで、処方を中止してもらいました。

Dr. 「ただメルカゾールも同じ症状が出るんだよね……」
私 「どちらが原因かは分からないそうで」
Dr. 「うん……まぁもしメルカゾールが原因だったら、その時は藥を代えることも考えましょう」
 ということで、現状はデパス外しを優先してメルカゾールは様子見。前回からの予定どおり、ちょっとだけ減薬して本日の診察は終了。
 
 で、いよいよ皮膚科で検査結果を聞くことに。
Dr. 「炎症反応が-(マイナス)でした。つまり内臓は無事」
私 「というと?」
Dr. 「反応は表皮のみということ。皮膚の反応が治まったら大丈夫」
私 「おお!(°0°)」
Dr. 「ステロイドの初期消火も効いてるし、順調にいけば投薬は今週で終了して、シルバーウィーク中は塗り薬だけで大丈夫かも」
私 「おおっ !! (☆0☆)」
Dr. 「でもステロイド止めると、またブツブツでるかもしんないけどね」
私 「Oh……(´・д・`)」
Dr. 「今週末、休みに入る前にもっかい診察して、どうするか決めましょう」
私 「おーっ!╭( ・ㅂ・)و 」

 てなわけで、当初の全治1ヶ月より早めに治療が終わるかも! 色素沈着については、ひとまず発疹が治まってから相談ということで。
 はぁ……ちょっと安心しました。
[ 2015/09/16 22:53 ] やまいだれ | TB(-) | CM(0)

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